統計分析手法を学ぶ為の推奨本

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今になって統計分析の重要性を認識したと言うわけではないのですが(仕事でも使っているので)、夏休みに読んだ本の影響もあって、最近統計学が面白い。

統計分析というものが力を発揮する場面は、科学の世界、あるいはファイナンスや経済学に限ったことではなく、客観的なものの見方をするという意味では、日常のあらゆる場面で利用できます。

丁度、ダイヤモンド・オンライン「 保田隆明 大学院発! 経済・金融ニュースの読み方」では、「経済報道の曖昧さを暴いてくれる「確率・統計」の知識」と言う、非常に判りやすく書かれた記事が出ていました。

記事中で紹介された、具体的に統計分析手法を学びたい場合のお勧め書籍2冊をメモ。

「はじめての統計学」(鳥居 泰彦著、日本経済新聞社)
「マンガでわかる統計学」(高橋 信著、オーム社)

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(鳥居 泰彦著、日本経済新聞社)

(高橋 信著、オーム社)

この手の本って、何から手に取れば良いのか判りにくく困るものです。
これらの本は私自身は中身を見ていないので、なんとも言えませんが、初歩レベルとして判りやすいと評判も良い様子なのでここで紹介しておきます(今度、書店か図書館で中身を見てみようと思います)。

先にも書きましたが、統計的な発想は投資に限らず、使える場面があると思うので、普段なじみの無い方はこのあたりから入っていけば良いのかもしれません。



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