2008年9月19日

マネックス証券 - 本日よりバンガードETF取扱い マネックス証券 - 本日よりバンガードETF取扱い

既に多くのブログで取り上げられている通り、先日、金融庁への届出をしたとニュースになったバンガードのETFのマネックス証券での取り扱い開始がアナウンスされました。(9/19追記:すかさず楽天証券も9月26日(金)から取扱いと発表。)

S&P500インデックス(IVVやSPY)はアメリカの大型株の指数で米国株の時価総額の約75%を押さえる事ができますが、過去のパフォーマンスは小型>中型>大型の順であり、この点からは中小型株も含むVTIの方が好ましいかもしれません。

 

VTI.gif

 

コスト面でもVTIの管理報酬は0.07%と、IVV(S&P 500 Index Fund)の0.09%に比べて安くなっています。

最近の組み入れ銘柄数もVTI 3,497銘柄、IVV 501銘柄と問題なし。

直近3ヶ月のAverage VolumeはIVV 4,113,050口、VTI 1,714,760口と若干少ないものの充分。ちなみにTOK(iShares MSCI Kokusai Index Fund)が36,823口というレベル。

非常に魅力的な商品となっています。

 

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コメント

とにかく広く世界に分散投資したい!!って思ったらより分散しているVTIの方がIVVよりよさそうですよね。

VTIのリスク(分散値)は,多くの銘柄を含むことで小さくなっているのでしょうか? 小型銘柄はボラティリティが高いですよね...

きましたね。しかも、楽天も。。。

>Andrewさん
単純に、データのある2001年から現在までのデイリーの騰落率とその標準偏差を比較すると、IVVに比べVTIの方が若干パフォーマンスが良く(統計上有意な差ではないですが)、バラつきも小さいようです。
小型株も適正な比率で組み込めば、良い分散効果が得られるのではないでしょうか。

>うさみみさん
きましたね。SBIも続くと期待しています。

じゅん@さん、お答えありがとうございます。

なるほど適正な比率というのがポイントですね。
この適正な比率が時価総額ウェイトだと考えればよさそうですね。

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