2015年 当ブログで多く読まれた人気記事ランキング

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今年は仕事納めまでまだ日がありますが、2015年の1年間で多く読まれた当ブログのオススメ記事ベスト10ををまとめておきます。

  • ページビュー数 1,336,680(前年比+175%)
  • セッション数 446,460(前年比+55%)
  • ユーザー数 146,345(前年比+50%)

ところで、今年は3月にブログシステムをWordPressに変更したのですが、変えた翌日よりページビュー数のみならず、セッション数、ユーザー数ともに大幅に上昇しました(Google Analyticsより)。

WordPress恐るべし。

今や半数近くのユーザーがモバイルやタブレットからのアクセスなので、セッション数の増加はモバイル対応が出来た事が大きかったのではないかと想像していますが、Simplicityのテーマ自体が優秀な事も大きく寄与しているのかもしれません。

直感的な読みやすさ(フォント書体や大きさ、行間、改行など)と、関連記事への誘導は研究してみると面白そうです。

ではランキングに行きましょう!


1位:海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します!(29,124PV)

昨年より2年連続の1位を獲得。
2013年12月の記事ですが、今でもコンスタントに読まれています。今年はネット証券各社が海外ETFの特定口座対応を完了しましたが、国内インデックス投信の低コスト化の波が来ています。海外ETFから管理の簡単なインデックス投信へという流れは2016年度も加速するのではないでしょうか。

2位:SBIカード改悪!しかしSBI証券投信マイレージの優位性は今のところ変わらず(19,841PV)

SBIカードの年会費有料化、及びSBIカードポイントプログラムの改悪について、今年7月の第一報を記事にしたものです。
ただし、SBIポイントの換金レートは変わらないので投信マイレージサービスによる現金還元率(最大0.24%)は変わりません。
私は年会費を払ってもポイント還元額のメリットのほうが大きいので、当面SBIカードの保有を継続します。
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-4246-20150702210828.html

3位:バランスファンド リスク・リターン比較まとめ(2015年4月版)(15,035PV)

この記事は他に最新版(2015年10月更新)があります。
バランスファンドはそれ一本で放ったらかし投資が可能であり、投資が趣味でも仕事でもない個人が投資を始める場合の取っ掛かりに良いと思っています。実際私の妻も世界経済インデックスファンド1本で放ったらかし投資を行っています。
ただ、バランスファンドの選択で難しいのが、種類が多くありどれを選べば良いかわかりづらい点。横並びで比較することではじめて見えてくる情報は多いと思います。
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-4692-20151018103147.html

4位:購入・換金手数料なしニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)は資産運用のコアになるか(13,515PV)

今年、ニッセイAMから信託報酬0.34%のインデックスバランスファンドが登場しました。
低コストでシンプルな4資産均等型なので、好きな資産クラスをトッピングすることで自分なりのアセットアロケーションを組むと言った使い方が出来ます。
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-4442-20150813222206.html

5位:インデックス投資ブログを参考にする際に注意するポイント(13,364PV)

投資ブログを参考にする際に注意するポイントとして、プロフィールは必ずチェックしたい。年齢やどういう家族構成、資産状況なのかを知らずにその人の投資方法を参考にしても意味がありません。
あと、投資を始めたのがリーマンショックの前か後か。当時の過去記事も、暴落時に対する心構えをする為に非常に役に立ちます。

6位:ネットで入手可能な、期待リターンとリスク、相関係数データ(2014年7月)(12,084PV)

昨年も6位の記事でした。
各アセットクラスの「期待リターン」「リスク」についての根拠データのようなものを求めている人は意外に多くコンスタントに読まれています。この記事ではリーマンショック後のデータに更新されています。

7位:ニッセイ外国株式インデックスファンドとEXE-i先進国株式ファンドの比較(11,258PV)

EXE-iシリーズは低コストにこだわりのあるファンドで非常に特徴的ですが、販社が限られている事とSBIポイント対象外であることが惜しい。
この記事では、Fund of the year 2014で1位を獲得したニッセイ外国株式インデックスファンドと比較を行いました。

8位:国内債券クラスの位置づけと個人向け国債の選択(11,236PV)

国内債券クラスはアセットアロケーションの「緩衝材」であり、リスク・コントロールに非常に重要なポジションです。
個人向け国債変動10年はリターンは少なくとも変動金利なので将来の金利上昇に対応できる商品として優秀だと思います。
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-4094-20150506161415.html

9位:iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了(11,220PV)

2007年と古い記事で申し訳ない。
コンスタントに読まれていますが、生活必需品セクターETF(KXI)あたりをキーワードに訪問してもらっているのだろうか?
海外ETFの取り扱い本数は年々増えていますが、私自身はセクター別や国別といった投資対象が絞られたものに興味が無く、最近は新しい情報を仕入れていません。ごめんなさい。

10位:これから投資を始める方へ 投資信託を選ぶ4つのポイント(10,792PV)

基本的な4つのポイントについてまとめました。
1.理解できないものには投資しない
2.信託報酬・コストにこだわる
3.信託期間が無期限であること
4.分配金を出さない or 少ないものを選ぶ
http://www.lay-up.net/archives/blog-entry-4400-20150801092150.html

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