たわらノーロード先進国株式ほか三井住友DCシリーズもSBI証券でも取り扱い開始

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今一番注目されている低コストインデックスファンド、DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズ5本が昨日新規設定されました。

また、サプライズだった三井住友DCシリーズと合わせて、私のメイン証券口座であるSBI証券でも取り扱いが開始されました!

<たわらノーロードシリーズ>

  • たわらノーロード 先進国株式 信託報酬0.225%(税抜)
  • たわらノーロード先進国債券 信託報酬0.20%(税抜)
  • たわらノーロード国内債券 信託報酬0.15%(税抜)
  • たわらノーロード先進国リート 信託報酬0.35%(税抜)
  • たわらノーロード国内リート 信託報酬0.30%(税抜)

<三井住友DCシリーズ>

  • 三井住友・日本債券インデックスファンド 信託報酬0.16%(税抜)
  • 三井住友・DC 外国債券 インデックスファンド 信託報酬0.21%(税抜)
  • 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 信託報酬0.25%(税抜)
  • 三井住友・DC 新興国株式 インデックスファンド 信託報酬0.56%(税抜)
今週はDIAMアセットマネジメントより、たわらノーロードシリーズに一挙5本の追加が発表され、ブログもツイッターも大騒ぎのお祭りに!! ...
9月18日より楽天証券で確定拠出年金(DC)向けの4ファンドの一般向け販売がスタートしました! 参考楽天証券で最も低コストのファンドが...


楽天証券ではたわらノーロード取り扱い開始について専用ページを作ってPRしていますし、カブドットコム証券でも取り扱い開始を事前に発表していました。

SBI証券は、先日12月7日に一足早く設定された「たわらノーロード 日経225」が購入可能となっていない事もあり若干心配だったのですが・・・ビックなクリスマスプレゼントとなりました。

やはり、販路拡大に余計な費用を使えない低コストファンドだけに、今後の発展にはネット証券での取り扱いが肝心です。


SBI投信マイレージの対象は?

SBI証券では対象投資信託の保有額に応じてポイント還元(実質的には現金還元)される投信マイレージサービスがあり、1,000万円以上の保有で最大0.24%(年率)が、1,000万円未満で0.12%が還元されます。

関連SBIポイントがSBIカード会員限定で1ポイント=1.2円に!

1,000万円保有で年間2万4千円のキャッシュバックなので無視できない金額です(それだけにいつ終了してもおかしくないサービスです)。

たわらノーロードシリーズでは、先進国リート及び国内リートを除く3ファンドは投信マイレージの対象外に。
また、三井住友DCシリーズでは、新興国株式を除いて対象外となっています。

今後私が新規に積み立てるファンドをどうするか決定していませんが、投信マイレージが付かなくなる事については、仕方がないと私は受け入れています。

楽天証券の投資信託資産形成ポイント

ところで、楽天証券でもたわらノーロードシリーズと三井住友DCシリーズを取り扱っています。

楽天証券では「投資信託資産形成ポイント(注1というサービスを行っており、年間最大12,000ポイントが還元されます。

こちらはたわらノーロードシリーズ、三井住友DCシリーズともに還元対象ファンドとなっています。

SBI証券ユーザーでも楽天証券でこれらのファンドを新規に積み立てようかという人は結構居るのでは?

私自身は過去にはあちこちの証券会社に口座を開き、当時そこでしか買えなかった低コストファンドを購入していましたが、2008~2009年にかけて移管を行いSBI証券に集約しました。

資金の移動や日頃の管理など非常に楽になったので、今から楽天証券に戻るつもりはありませんが、どこをメイン証券にするかはメインバンクも含め自身のお金の流れとの連携をよく考えて整理したいですね。

(注1 楽天銀行の口座と連携させて「ハッピープログラム」で投資信託資産残高に応じた楽天ポイントを受け取る場合は毎月残高10万円ごとに4ポイント(年率0.048%)。こちらは資産形成ポイントよりもお得です。

貯蓄の基本は、給与天引きや自動積立など貯める仕組みを作ってしまう事だと思います。また少なくとも、決済用の生活口座と貯蓄用口座を切り分ける事でムダな支出を減らす効果があります。上図は我が家の口座の状況を示したものですが、試行錯誤の末にこのよう
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