リスクへの備え。非常持ち出し袋の中身を確認した

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週末に大掃除と合わせて自宅の非常備蓄の確認を行いました。
災害などはいつ来るかわからないので、思い立った時にすぐ行動。

イザ事が起こってしまうと、お金でも保険でも解決できない事なので、自分と家族を守る為に年に1回位は備えを見直しましょうか。

現在、自宅マンションの玄関の脇に非常持出し袋を置いています。
内容は上記アイキャッチの写真の通り。

  • 保存食(アルファ化米)
  • 手回しラジオ(ライト付き)
  • 懐中電灯
  • キャンドル
  • ライター
  • ティッシュペーパー
  • 電池
  • レジャーシート
  • 軍手

今回、使い捨てカイロの使用期限が切れていたので、これは買い替えます。
あと、500mL2本程度は飲料水を非常持出しに入れておいた方が良いかな。


非常時に対する我が家の考え

我が家は鉄筋コンクリート構造のマンションなので倒壊は考えにくい事から、非常持出し袋を持って避難するにしても一時的で、自宅に戻ってこられる想定で、非常持出しの袋の中身を考えています。なので下着や衣類は要らないかと。

また、夫婦共働きで昼間は自宅に居る事がそもそも少ないです。

一応二人離れ離れで連絡が付かない事態となっても、とにかく自宅を目指してねと言うことで話をしています。
仮に避難する場合も玄関には行き先を表示できるマグネット式のホワイトボードとマジックを常備(これはマンションの防災委員で用意してくれたもの)。

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自宅にしばらく籠るケース

自宅に籠るケースを想定して、特別に備蓄しているものとしては、

  • 飲料水24L(3L×3日×2人=18Lを基準に)
  • 給水用ポリタンク40L(20L×2)
  • カセットコンロ(ボンベ3本+α)
  • 頑丈な長靴
  • モバイルバッテリー(常時フル充電)

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水と熱源は基本でしょうか。
海釣用に揃えた長靴も断捨離せずに非常用に使っています(実際何年か前の大雪の時に活躍した)。

モバイルバッテリーのみ少し毛色が違いますが、これは先の震災での停電の経験から常に持ち歩くようにしています。

関連生活を守る為の停電時の備え

あとは、自家用車にはスマホ(iPhone)用の車載充電アダプタとAC100Vが取れるインバーターが必須ですね。
自家用車は大きな車でなくても、車中泊に使えると考えています。

買い足す必要があるものは、あとマスク(日常使用で残りが少ない)。
こんなところかな(ヒャッハー対策はまた別の機会に)。

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