野菜が安い

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いろいろと値上げラッシュが続いていますが、タイトルに記したように、野菜はそれほど値上がっていない・むしろ安いようです。

 猛暑の影響で野菜の卸値が軒並み急落している。ニンジンとナスは過去5年で最も安く、キュウリも3年ぶりの安値。春の日照不足の影響で出遅れていた関東産の出荷が増えてきたところに、東北・北海道産の出荷が例年より前倒しになっていることが理由。消費も鈍く、スーパーなど量販店の価格も前年同期に比べ1―2割安い。
 29日の東京・大田市場のニンジンの卸値(高値)は主力の青森産が10キロ1260円で、7月初めに比べて52%下落した。ナスは栃木産が5キロ1260円で同5割安い。ピーマンは44%、白菜は33%、キュウリは25%下落するなど卸値は軒並み下がっている。

しかし実際には、安いと言うのは国産野菜に限った話で(おそらく)、昨年までは中国産野菜が安く売られていた為、小売の最低価格は上がっているという事だと思います(中国製ギョーザ中毒事件が発覚した1月末以降、中国産野菜の輸入が急減)。

国産野菜も肥料の大幅値上げにより、いずれ小売価格に転嫁されてくるのでしょうが・・・

輸送コスト面で有利な、地元の農家さんの頑張りを頼りにしています。

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