投資信託への資金流入低下

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 投資信託への資金流入が細っている。投資信託協会が11日発表した投信概況によると、だれでも購入できる公募株式投信の2008年1―6月の新規資金流入額(購入額から解約・償還額を差し引いた金額)は1兆8000億円で、前年同期(10兆4000億円)の6分の1近くに落ち込んだ。国内外の株式相場の低迷で運用環境が悪化、個人の投資意欲が冷え込んだ。
 今年上期の資金流入額は昨年下期と比べても57%減った。振るわなかったのは株式投信。投信人気を昨年けん引した中国やインドなどの新興国株式投信は相場下落の影響で解約が増え、外国株投信は流出超となった。日本株投信も昨年下期に続いて流出超。1―6月を通して資金流入が続いたのは、主に外国債券で運用する投信だけだった。

新規資金流入額が6分の1とは、またエラク減ったものです。
しかし、面白いと言うか不思議と言うか・・・

投資に関しては「バーゲンセールの時には買わずに(むしろ焦って売り)、値段が上がったら買います。」という人が多いのは何でなのでしょう?!

そもそも、皆、「短期投資」が目的で投信を買っていたという事でしょうか?

 

インデックス長期投資を考えている人は、慌てる必要は無いですよね。

株式市場の長い歴史を見ると、今起こっているような事は、所詮過去の繰り返し(「弱気相場過去例を学ぶ」)。

折角のバーゲンセール時に弱気の虫が出ないように・・・(あるいは、調子に乗って予算以上に買いすぎ無いように?)、毎月定額の自動積立サービスというのは、非常に強力なツールとして私の役にたっています。

「運用基本方針」だけ最初にしっかりと考え、あとは放ったらかし。
完全にそうなれば理想なんですけどねぇ(今は、ちまちまとETFにリレーしていますが、これも不要になれば良いのですが)。

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