弱気相場過去例を学ぶ

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

日経平均株価は12営業日連続で続落。なんと54年2カ月ぶりでと話題になっていますが、ダウもとうとう弱気相場入りを示す水準のようです。

なにしろ私は中長期の下げ相場を経験するのは今回が初めてなもんで、どれくらいの期間、どれくらい下がるのか想像もつきません。

過去のダウ弱気相場の例がロイターに出ていましたので参考にメモしておきます。

ちなみに、2日の米ダウ工業株30種は2007年10月9日につけた終値ベースの過去最高値から20%以上下落し、弱気相場入りの水準とされています。

  1. 2002年3月19日─10月9日 ダウ下落率:31.5% 期間:204日
  2. 2000年1月14日─2001年9月21日 ダウ下落率:29.7% 期間:616日
  3. 1998年6月17日─8月31日 ダウ下落率:19.3% 期間:45日
  4. 1990年6月17日─10月11日 ダウ下落率:21.2% 期間:86日
  5. 1987年8月25日─10月19日 ダウ下落率:36.1% 期間:55日
  6. 1983年11月29日─1984年7月24日 ダウ下落率:15.6% 期間:238日
  7. 1981年4月27日─1982年8月12日 ダウ下落率:24.1% 期間:472日
  8. 1978年9月8日─1980年4月21日 ダウ下落率:16.4% 期間:591日
  9. 1976年9月21日─1978年2月28日 ダウ下落率:26.9% 期間:525日
  10. 1973年1月11日─1974年12月6日 ダウ下落率:45.1% 期間:694日
スポンサーリンク

 

率直な感想として、弱気相場と言われるものは、この30数年間で珍しいものではなく、結構頻繁に起こっているのですね。

それでも、ダウ長期チャートを見ると、力強く右肩上がりに成長しています。

弱気相場の期間としては、まちまちのようですが、最長2年程度の我慢?
下落率も、過去例にならうと、今回既にかなりのところまで耐えてきている?

結局、弱気相場なんて気にせずコツコツ積み立てで良いって事でしょう(的確なタイミングで売買できれば、馬鹿馬鹿しい話かもしれませんが、私は無理)。

あくまでこれはダウの過去の例ですが、世界全体の経済としても今後も成長していくと信じています。

ウェルスナビ☆ロボアドバイザーによる国際分散投資×自動積立投資

いつも応援ありがとうございます
>>投資信託ブログランキング

スポンサーリンク

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)