SBI証券で米ドルを現引き

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こつこつと外株インデックスファンドを積み立ててきましたが、そろそろETFへリレーする事にしました。という訳で、SBI証券で米ドルの現引きを行いましたので、メモしておきます。

前回は、楽天証券及びSBI証券でそれぞれ通常の為替取引にて米ドルを入手しましたが、この場合1$あたり25銭の為替手数料がかかる為、1万$で2500円。
一方、SBI証券FX経由の現引きの場合、1万$1取引の手数料300円+現引き手数料300円。スプレッドは5銭なので2.5銭×1万=250円の合計850円追記:手数料無料化&スプレッド改定(米ドルは2銭)により、1銭×1万=100円となっています。

これを結構な差と見るか、わずかな差と考えるか?まぁ、結果的には特に手間でもない操作でしたので、条件(1万$単位の取引になる)さえ合えば、SBI証券で現引きを利用するのが良いのでしょう。

実は、FX取引はバーチャルでしか経験が無く、実際に行うのは今回が初めてでしたので・・・若干不安もありました。

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1.SBI証券での「外国為替保証金取引口座」の開設は、既に「証券総合口座」を開設している場合、HP上より簡単に完了します。

2.まずは、外国為替保証金取引口座への振替が必要。私の場合、住信SBI銀行のイートレ専用預金口座に預金してありましたが、振り替え指示直後にはSBI証券の外国為替保証金取引口座の余力に反映されました。

3.「現引き」を行うには、毎営業日夏時間6:00・冬時間7:00から14:00の間に、現引き指示を行うとの事ですので、私は朝、出社前に新規のドル買い注文を行いました。
一応、注意点として数量だけは間違えないようにというところでしょうか(1万$の場合、数量「1」として発注)。

4.眺めているとすぐに指値が約定。そのまますぐに「現引き」の指示を行いました。

5.現引きが行われるのは「指示日の14時以降の当社の定めるレートで」と言う事で、帰宅後には決済されていました。1万$は早速外国株取引の余力に反映されています。

 

という事で・・・特に問題なく、その日の夜には海外ETFが購入可能となっています。

ただし、今回、建玉余力は適当に余裕をもって入金しましたが、正確には必要保証金として10万及び、現引き数量にレートを乗じた金額の105%に相当する額以上が必要となりますので注意。

いつも応援ありがとうございます
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