人的資本を維持するために禁煙に挑戦

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

※2017年11月5日追記:この宣言を期に禁煙に成功しました!!禁煙してもうすぐ10年になります。

先日、「人的資本という考え方 – 「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」より」という記事の中で、

自身は少なくとも1億円以上の人的資本「サラリーマン債券」を持っている訳で、少なくともこれを減らさないよう努力する事は非常に意味のある事だし、健康にもっと気を配る価値は十分にある訳だ。

という話を書きました。

そんな訳で、わたくし、「禁煙」を実施しています!(まだ2週間が過ぎた程度ですが)

そもそも職場は完全禁煙なので、1日のほとんどの時間はタバコを吸っていない訳ですし、喫煙が不経済で健康に悪い事も明らかで・・・
もっと早くやめれば良かったのですがね。これがなかなか。


禁煙のきっかけは身内の病気

いや、実際の所は、この本に影響されて「人的資本の維持の為に・・・」と禁煙を始めた訳ではなく、身内の病気がきっかけでした。

先月、「閉塞性動脈硬化症」という事で、父が外科手術を受けました。

父の場合、禁煙して10年近く経っていたのでしょうか。
一度しなやかさを失った血管はもう二度と元には戻らないと、よく言われますが、過去の喫煙歴が、後々まで影響を残す様を実感しました
最近の研究では、長期(10年以上)の禁煙で動脈硬化に改善が見られるという報告もあり、既に長年吸ってきた人も、諦めずに禁煙する価値はあるそうですが)。

そんな訳で、老後資金を貯めても、早死にしては全く意味が無い訳で・・・
判っていても辞められなかったものですが、今回の件をきっかけに、スッパリ辞められそうです(この発言が嘘にならないように、ここに記録しておきます)。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)