人的資本を維持するために - 投信で手堅くlay-up!

2008年6月19日

人的資本を維持するために 人的資本を維持するために

先日、「人的資本という考え方 - 「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」より」という記事の中で、

自身は少なくとも1億円以上の人的資本「サラリーマン債券」を持っている訳で、少なくともこれを減らさないよう努力する事は非常に意味のある事だし、健康にもっと気を配る価値は十分にある訳だ。

という話を書きました。

そんな訳で、わたくし、「禁煙」を実施しています!(まだ2週間が過ぎた程度ですが)

そもそも職場は完全禁煙なので、1日のほとんどの時間はタバコを吸っていない訳ですし、喫煙が不経済で健康に悪い事も明らかで・・・
もっと早くやめれば良かったのですがね。これがなかなか。

いや、実際の所は、この本に影響されて「人的資本の維持の為に・・・」と禁煙を始めた訳ではなく、身内の病気がきっかけでした。

先月、「閉塞性動脈硬化症」という事で、父が外科手術を受けました。

父の場合、禁煙して10年近く経っていたのでしょうか。
一度しなやかさを失った血管はもう二度と元には戻らないと、よく言われますが、過去の喫煙歴が、後々まで影響を残す様を実感しました
最近の研究では、長期(10年以上)の禁煙で動脈硬化に改善が見られるという報告もあり、既に長年吸ってきた人も、諦めずに禁煙する価値はあるそうですが)。

そんな訳で、老後資金を貯めても、早死にしては全く意味が無い訳で・・・
判っていても辞められなかったものですが、今回の件をきっかけに、スッパリ辞められそうです(この発言が嘘にならないように、ここに記録しておきます)。

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コメント

はじめまして、グラフトン通りと申します。
いつも有用な情報を楽しませてもらっています。
また、ブログタイトル「投信で手堅くlay-up!」は、なかなか的を得ていると感心しています。

私は喫煙の経験がないので禁煙のつらさがわかりませんが、不経済で間違っていると理解していても、過去の習慣を変えるのは難しいようですね。人間は弱いものです。つらさから逃げたくなるのも理解できます。

ただ、最終的には「健康」が一番だと思います。健康でいられることのありがたみは、病気になって初めてわかるのかも知れません。

じゅん@さんの禁煙が成功することを願っています。

おー!頑張ってください
私もそろそろ禁煙生活4年目です

良く考えたらそもそも禁煙して
タバコ代をそのまま積み立て投信にするという作戦が功を奏したんでした。
あとコツは夏休みを1週間取った時に禁煙を始めたんですが
会社じゃないほうが禁煙は遥かにラクでした
会社の喫煙所ってのが魔のコミュニティースペースですからね・・・

じゅん@さん、こんばんは。

ぼくは、3年前に禁煙しました。夏休みにバリ島に行く時に禁煙をスタートしました。ニコチンパッチを使いました。南の島でストレスがない状態でニコチンパッチで禁断症状を緩和しながらだったのでうまく禁煙できました。

2年前までは、夢でタバコを吸ってせっかく禁煙したのにどうしてガマンできなかったと後悔するところでいつも眼が醒めました。最近はそんな夢はめったに見なくなりました。

うまく、禁煙できると良いですね。

>クランプトン通りさん
はじめまして。タイトルに関してコメント頂いたのは初めてです(嬉しいです)。ゴルフをしない人には、あまり馴染みが無いかなと思っていましたので。

>TAD。さん
夏休みですか。ノンビリしているとつい吸いたくなったりしませんでしたか?私の場合通勤の車の中が一番辛いですね。特に帰りはクタクタで眠いし・・・コーヒーが欠かせません。

>しゅうんさん
ニコチンパッチは最近薬局で普通に買えるようになったと宣伝されていますね(興味深々)。私は禁断症状はそれほど感じず、海外への飛行機の中など長時間吸わなくても全く平気なんですが、吸える環境にあると吸いたくなってしまいます(気分の問題ですね)。最近は禁煙の影響か、夜眠くてブログの更新が滞っています(苦笑)

ゴルフと資産運用の共通点は多いと思います。

「敗者のゲーム」と同じ考えですね。スーパーショットを狙いますが、ほとんどミスします。レイアップのほうが結局良いスコアになったりします。
私の資産運用も保守的で、広く分散しています。株式・債券のみに投資、というようなスーパーショットやホームランは狙っていません。

ところで、「クランプトン通り」ではなく、「グラフトン通り」です。
たまに間違われますが、またしてもこっちのほうが可愛らしくて良いです。

>グラフトン通りさん
お名前を間違えるとは大変失礼しました。

「敗者のゲーム」を読んだのは株や投信に手を出す前だったのですが、投資をゴルフやテニスに例えた一節が、これらスポーツでの実体験からとても印象深く、その後の考え方に影響しています。
投資本の中で「敗者のゲーム」を偶然最初に手に取ったんですよね。

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