新入社員に贈る - ビジネスマンのための「発見力」養成講座

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私の事業所にも今週より新入社員が配属されたようで、スーツ姿が眩しく光っています(彼ら以外は皆、ジーパンなどラフな格好なので特に)。そこで、新社会人に贈る1冊、昨年9月発行の新書、小宮一慶著『ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

第1章 見えているようで、何も見えていない
第2章 関心と仮説でものが見える
第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる!
第4章 見える力を養う方法
第5章 ものが見える10の小さなヒント

インターネットの普及により情報へのアクセスは容易になり、情報量の格差というものはかなり無くなりました。が、同じ情報に触れていても、そこから有意義なものを見出せるか?そもそも、ちゃんと見えているのか?は相変わらず個人のスキルによるところで、人によって大きく異なっています(同じニュースを見ているはずなのに・・・と、特にブログを書いていると実感する事が多いです)。

この様な「発見力」というスキルは、どんな仕事でもキーになってきますし、投資においてももちろん、日常生活を上手くまわす為にも重要な要素ではないでしょうか?

しかし、これがなかなか簡単に身に付く能力ではない!日々トレーニングが必要なものだと思います。本書は、この「見える力」、「発見力」を養う仕組みと方法論を判りやすく解説しています。

見える力を養う方法として、

1.ほかの人より少しよけいに勉強する
2.新聞を読む
3.ふつうのものをたくさん見る
4.問題解決を極める
5.関心の幅を広げる・奥行きを深める
6.思想を持つ

と、いう内容が挙げられています。まぁ、項目だけ挙げると、「ふーん。だから何?」という感じになってしまいますが・・・
こういう当たり前のようで、自分の頭の中で整理されていない内容を、一度きちっとまとまった形で読んでおくと、後々力になるのでは?(この本、新入社員でない方にもお勧めしますよ)

そして、上記方法論の実践トレーニングの場として、ブログを書いてみる事もお勧めします。

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