住信SBIネット銀行 為替コスト改悪

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

SBIカードに続き、SBIグループのサービス悪化ネタが続きます。
海外ETFの購入などSBI証券で米ドルを売買する場合、通常25銭のスプレッドがかかります。

SBI証券ではこの為替コストをより安くする為に、SBI証券のFXからの現引きという方法の他に、住信SBIネット銀行の外貨預金でスプレッド9銭で米ドルを調達して送金する方法がありますが…今回この住信SBIネット銀行の為替コスト(米ドル)が改悪されます(と言ってもまだ25銭よりはお得)。

【為替コスト改定内容】

通貨 改定後 改定前
1米ドルあたり 15銭 9銭
1豪ドルあたり 30銭 40銭
1NZドルあたり 30銭 40銭
1南アランドあたり 15銭 25銭

【改定予定日時】
2015年8月17日(月)11:00(約定ベース)
※2015年8月17日(月)11:00より前の約定に関しては、現状の為替コスト通りです。

FXからの米ドルの現引きの場合、10,000通貨単位での取り引きなので、今なら約120万円を用意する必要があります。また、円からドルの一方通行のみです。

その点、住信SBIネット銀行の外貨預金を利用する事で、小額から取り引きできますし、円に戻す際にも使えます

SBI証券で米ドル取り引きの予定がある方や、もし私のように海外ETFを買っていたけど管理が面倒になったので、やめてインデックスファンドに戻そうかなという人が居れば、8月17日まで今のうちに。

米ドル以外の通貨は今回むしろ為替コストが下がる訳ですが、上記のような外貨調達目的でなければお勧めしません(外貨預金自体は預金保護の対象ではないので)。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)