公募株式投信9割超がマイナス運用

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 国内で販売されている投資信託の運用成績の悪化が止まらない。年初から今月下旬までの運用成績を調べたところ、中国やインドの株式で運用するタイプで最大4割超下落していることが分かった。世界的な株安や円高が進行するなど運用環境の悪化が長期化しているためだ。9割超の投信が年初から下落しており、個人の投資意欲を減退させている。

 調査会社のQUICK・QBRが純資産残高100億円以上の公募株式投信574本を対象に、年初から3月21日にかけての運用成績を調査した。このうち9割超に相当する561本がマイナス運用となり、プラスを維持したのはわずか13本だった。

NIKKEI NETより

プラス維持の13本というのは、ベア型でしょうか?債券型?ここに通常の株式アクティブ投信でも入っていれば、おぉ凄いさすがという感じでしょうか。

それはさておき、

株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである。

「敗者のゲーム」より

株式相場の下落は、安く買う為の第一歩。少なくともこういう場面で売りたいと思う事はもう無くなったのですが、逆に毎月の積立分より多めに買いたい気分を抑えるのに一生懸命です。

市場タイミングに賭けてみようというのは「悪魔の囁き」だ。決して耳を傾けてはいけない

「敗者のゲーム」より

はい、そうでした。。。。(苦笑)

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