ニッセイTOPIXインデックスファンドと日本株式インデックスe比較

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これまで私は日本株式インデックスeを積み立てていますが、この4月に<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド信託報酬年0.29% 0.18%(税抜)*注1とクラス最安で新規設定されました。

*注1 2017年3月現在(信託報酬率の引き下げが行われました)

丁度、ニッセイTOPIXインデックスファンドの初めての月報が6月12日にアップされましたので、両者を比較し積立銘柄の検討を行いたいと思います。

項目 日本株式インデックスe <購入・換金手数料なし>
ニッセイTOPIXインデックスファンド
運用会社 三井住友TAM ニッセイアセットマネジメント
純資産(億円) 31.9 5.8
当初設定日 2010年04月06日 2015年04月27日
購入時手数料 なし なし
信託報酬

(税込)

年率0.3996% 年率0.3132%
信託財産留保額 なし なし
運用方針 TOPIX(配当込み)に連動を目標とする。 TOPIXに連動を目標とする。
マザーファンド 日本株式マザーファンド ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド
マザーファンド規模 2,432億円(2015年1月) 428億円(2015年2月)
取り扱い金融機関 SBI証券
カブドットコム証券
楽天証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
SBIポイント対象
直近1ヶ月リターン 5.10% 5.1%
直近株式組入比率 99.89%(うち現物98.32%) 99.8%(うち現物98.2%)

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドは信託報酬がクラス最安ということで非常に注目されています。

コストは確実にリターンを減らす要因ですし、ちりも積もれば山となる。

日本株式インデックスeとの信託報酬率の差は年率税込みで0.0864%。あと気になるのは運用の巧拙の差がどの程度あるかですね。

ちなみに、昨年国内株式インデックスファンドのまとめ記事を書いていますが、現在メジャーなTOPIXインデックスファンド(SMT、eMAXIS、インデックスe、Funds-i)の1年トータルリターンの差は最大でも0.05%でした。

今回、TOPIXが投資対象のインデックスファンドということで、外国株式と違って余計な運用コストが嵩むとは通常考えられないですし、基本は信託報酬コストの安い方を買っておけば良いという事ですが、配当込み指数への連動を謳っている点で本当はインデックスeの方が私は好み(配当抜きTOPIXを指標とするインデックスファンドは常に配当分は上方に乖離するので甘えていると思っています)。

積立ファンドの変更は慌ててやる必要は無いので、もう少し様子を見るかなぁ。。。

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