長期投資を実践する為の効率的仕事術 - 投信で手堅くlay-up!

2008年3月19日

長期投資を実践する為の効率的仕事術 長期投資を実践する為の効率的仕事術

BUY&HOLDの長期計画で行くと決めたからには、なんといっても大切なのは元本を積み増して行く為(生活の為でもありますが)本業を頑張り続ける事。

という訳で、ちょうど昨年の業務評価がフィードバックされる時期でもあり、効率的な仕事の進め方など考える機会の多いこの頃でしたが、web上で良いネタ(IDEA*IDEA)が紹介されていました。

オリジナルは「37signals」(ソフトウェアを開発で有名な所なんでしょうかね?)、彼らが仕事をする際には以下のような問いを常に意識し、議論しているようです。

 

1.Why are we doing this? 何故我々はこの仕事をしているのか?
何のため?どんな意味があるの?そりゃ誰かに言われたからやっているだけという仕事もありますよ。でもちゃんと背景を理解しているか、そうでないかでは大違いですね。張り切って力を入れてやった仕事が、実はそんな事まで求められていなくて無駄な努力に終わる・・・そんな事だけは避けたい。

2.What problem are we solving? 我々はどんな問題を解決しようとしているのか?
だんだんと煮詰まってくると、実際何が問題なのかというところからズレてくる事も良くありますね。一度立ち止まって、当初の問題を整理するのが解決への近道か。

3.Is this actually useful? 本当に役にたつのか?
カッコいい仕事というのも時には良いのでしょうが、そういうものは一時の花。本当に役に立つ仕事を心がける。

4.Are we adding value? 付加価値があるか?
単に何かを付け加える事は容易ですが、大切なのは付加価値を与える事。あれもこれもと余計な仕事を増やす前にそれは本当に付加価値があるのかを考える。

5.Will this change behavior? 何か行動を変えるか?
プレゼンなんかでは余計な情報まで盛り込みがち。それは相手に何か影響するの?それが特に意味が無いものなら取り去ろう。

6.Is there an easier way? もっと簡単な方法は無いか?
わざわざ自分の中で難しい方向に考えがちな事は良くあります。大抵の問題はもっと簡単に解決できるはず。

7.What's the opportunity cost? 機会損失は何か?
今それをする事で、犠牲になっているものは何か?何を優先すべきなのか常に理解する。

8.Is it really worth it? 本当にやる意味があるのか?
長ったらしいミーティングも、今夜の残業も本当にやる意味があるのか?この質問については、常に意識する必要がありますね。

書いてしまえば当たり前の事かもしれません。私もこういう事を意識して行動はしてきたつもりですが実際は・・・
こうしてきちんと項目にまとめられている点凄いなぁ。しかもチーム全体として、皆が意識するように心がけているというこの会社凄い!
うちの職場でも紙に書いて張り出したいくらいですが、とりあえずブログにメモっておきます。

 

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