Excelで保有投資信託を管理する(その3)

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Excelで保有投資信託を管理する(その2)の続きです。

「Webクエリ」の機能によって、運用会社のHPからその日の基準価額が取得できるようになると紹介しましたが、TBを頂いた「nancix Diary」さんのところで「数字の後に「円」の文字がついてしまい、いちいちこの「円」という文字を削らないと・・・」というお話がありました。

その為、不便をされているようですが、実はこの「円」の文字も簡単に自動で消せます

文字列を扱う関数に「LEFT」というものがあり、左から何文字をとってくるというものです。

=LEFT(文字列参照先,文字数)

また、「LEN」という関数では、その文字列が全部で何文字あるかを表示します。

=LEN(文字列参照先)

これらを組み合わせて、

=LEFT(文字列参照先,LEN(文字列参照先)-1)

と、やってやれば最期の1文字「円」を抜いた値が入力される訳ですね。
新しいファンドの追加などで、参照先のセルがずれてしまう事もありますので、ファンド名の所も「LEFT」関数を使って適当な長さで入れておけば、おかしい時にはすぐに気づく事ができます。

ちなみに、右から何文字とってくる関数「RIGHT」もあります。

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