妻が投資信託の積立を開始しました

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(追記:現在は世界経済インデックスファンドに乗り換えています)

実は今月より妻が自分の小遣いより毎月1万円を投資信託に積立て開始しました。

寝かせておくのはもったいないので、MMFや定期預金よりは高い程度のリターンを目指し、手間をかけずに長期に安定して運用したいというコンセプト。
妻が選んだファンドはコレ。

マネックス資産設計ファンド(育成型)
マネックス資産設計ファンド(育成型)

本人のお小遣いなので私がとやかく言うつもりはありませんが、一応、私がもし妻の立場だったら・・・という視点でこの商品を見てみました。


投資対象と運用目標

・世界の6資産(国内外の株式・債券・不動産(リート))に分散投資を行うことにより、 信託財産の成長と安定した収益の確保を目指す。
・基本資産配分比率は、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言を受け原則年1回見直す。

投資対象マザーファンド

ベンチマーク

配分(1/31時点)

国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)
・マザーファンド
東証株価指数(TOPIX配当込み)

21.0%

外国株式パッシブ・ファンド
・マザーファンド
MSCIコクサイ・インデックス
(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

15.0%

国内債券パッシブ・ファンド
・マザーファンド
NOMURA-BPI総合

22.0%

外国債券パッシブ・ファンド
・マザーファンド
シティグループ世界国債インデックス
(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)

20.0%

J-REITインデックスファンド
・マザーファンド
東証REIT指数(配当込み)

15.0%

グローバルリート・パッシブ
・ファンド・マザーファンド
S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス
(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

7.0%

いずれもパッシブファンドであり、売買回転率など内部コストが低いであろうと推測されます。現時点では初年度の運用報告書がUPされていない為詳細は確認できませんが、既に運用報告書が出ている隔月分配型の報告書を見る限り余計なコストについては心配しなくて良さそうな印象。

内外合わせた株式比率が36%、外貨比率が42%という保守的な配分も、妻の投資目的には丁度合致したところでしょうか。

この辺り、各種バランスファンドのリスク・リターンの試算をNight walkerさんの方で以前に記事にされていますが、一応、このファンドの資産配分比率での期待収益率は4.28%、リスクは8.01%と見積もられています(あくまで星占い程度のもので、この結果で ファンド選択はしないでほしいとNight walkerさんは仰っていますが)。

現在少々不安なREITを入れて6資産分配とするか、除いた4(or 3)資産分配とするか・・・長期的には6資産の方がリスクの低下が見込めるのでしょう。その分、コストも増えるので悩ましい所。

コスト

・購入手数料 なし
・信託報酬料 0.9975%(税込)
・信託財産留保額 0.3%

信託報酬料は1%を切るとは言え、自前で組み合わせた場合に比べるとやはりバランスファンドは割高に感じます。また設定当時はこれでもバランスファンドの中では安かった信託報酬料ですが、最近出てきた他社の商品「SBI資産設計オープン:スゴ6(0.714%税込)」「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド:投資生活(0.63%税込)」には見劣りします。
あのイボットソン・アソシエイツの投資助言の費用と思えば、まぁ納得できるかもしれませんが、最終的にどういう結果になるかは判りませんね。

ちょうどマネックス証券にはキャンペーン時に口座を開設済みな事(ジョインベスト証券にも口座がありますが)、マネックス資産設計ファンドは運用開始から1年の実績がある事、銀行口座から直接積立ができる事(イートレード証券ではMRFからの積立購入)など、もし私が妻の立場なら・・・やはりこのファンドを選んでいたかな?

私の運用成績が勝つか、妻のバランスファンドが勝つか、今後が楽しみです。

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