『海外投資信託の選び方・買い方』

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

最近、投資信託の定期購入をほぼ全て自動積立にしましたので、購入タイミングを気にして経済指標などをチェックする事が無くなり、休日など本を読む事が多くなりました。ブログ記事もそちらに偏って来ていますが・・・・
最近読んだのはこの本。金融ジャーナリスト・鈴木雅光氏の著書『海外投資信託の選び方・買い方竏茶Aメリカ・中国・インド・・・成長する世界に1万円から投資竏鈀

第1章 投資信託で海外投資をはじめよう!
第2章 投資信託の仕組みを完全解剖
第3章 さまざまな海外投資信託の種類
第4章 海外投資信託選びはここに注意
第5章 海外ETFにもチャレンジしてみよう!
第6章 買ってはいけない「危ない」海外投資信託

既にリンク先のrennyさん、うんぼぼさんもこの本について紹介されていますが、なぜ海外投資を始めるべきか?に始まり、投資信託の仕組みや賢い買い方、目論見書・運用報告書の読み方など、投資信託の基本的な事について非常に丁寧に解説されています。(海外投信に限らず)これから投資信託を買ってみようという方は、ここに目を通せばよく理解できるのではないでしょうか。


ただ、ものすごく気になったのですが、各投資対象毎に(北米株、欧州株、中国株など)個別のファンド名まで挙げて詳しく書かれていますが、何故MSCIコクサイ指数に連動するインデックスファンドについては、全く触れられていないのだろう??

著者自身アクティブ運用とインデックス運用という項目で「インデックス運用の投資信託の方が有利だと言えそうです」とコメントしているので、MSCIコクサイ指数型の商品の解説は敢えて外しているとしか思えませんが・・・なぜ??

また、資産分配型のバランスファンドについて、「預貯金と組み合わせるのには不向き」「預貯金と組み合わせるのであれば、もっとハイリスク・ハイリターン型の投資信託を選んだ方が良い」と言い切ってしまう点も違和感があります。どの程度のリスクを許容し、リターンを狙うかは個人個人によって違うでしょうに。。。

著者の言葉の裏の意図は何だ?なんて思いながら読んでいました。
考えすぎかもしれませんが、最近こういう思考が多くなっています(笑

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)