家計簿実践法 2 - 投信で手堅くlay-up!

2008年1月12日

家計簿実践法 2 家計簿実践法 2

前回に引き続き、我が家の家計簿の費目詳細です。

支出費目支出詳細
社会保険料厚生年金、健康保険、雇用保険
税金所得税、住民税、固定資産税、その他税
住居費住宅ローン、マンション管理費
保険料 生命保険、火災保険、地震保険、自動車損害保険
教育費英会話
食費食材、惣菜、菓子、飲み物
水道光熱費上下水道、電気、ガス
交通通信費電車、ガソリン、高速道路、駐車場、NTT、携帯、NHK、インターネット
車管理費法定点検、部品購入、メンテナンス、洗車
住居備品家電、インテリア、PC、ガーデニング、熱帯魚
日用品キッチン、その他
教養・娯楽新聞、書籍、雑誌、DVD、CD、レンタル、ゲーム
交際費飲み会、外食
被服費購入、クリーニング
エクササイズゴルフ、その他
医療衛生費通院、医薬品、コンタクトレンズ、理容
贈答(受)相手A、相手B
雑費使途不明金ほか
収入費目収入詳細
給与・賞与基本給、手当て、賞与
利子・配当利子、配当
雑収入雑収入、不明金調整
贈答(受)相手A,相手B

表中で色分けをした各項目は、決算時などに以下のような考え方で特別に見ています。

黄色:[収入-(社会保険料+税金)]により可処分所得を算出し、貯蓄率の計算に用いる。
ピンク:住居+保険+教育は、固定的出費として重要なもので削減できないもの。
緑色:食費+水道光熱+交通通信+車管理は生活の基本的費用で、削減が難しいもの。
白色:積極的に節約できるもの。

ピンクと緑の項目は支出に占める割合も多く、なかなか減らすのも難しいです。前年並みの支出は覚悟しなければいけないものでしょう(逆にここが減れば良く頑張ったとも言えますかね)。
簡単に節約できるのは残りの白色の項目だけとなりますが、そう考えると結構頑張らないと目標の貯蓄額に行かない事など見えてきます。

費目の決め方は、基本的に自分が何を把握したいかという点によると思います。私は試行錯誤の末に、上記の表のように落ち着きました。市販の家計簿は項目をカスタマイズできるものを選んだ方が使い良いですね。重視したい項目は新設し(私の場合エクササイズ関連を大分類に)。個人的にどうでも良い項目は雑費に統合してしまえばすっきりします。

まぁ、こんな感じで実際やっていますが、参考になりましたでしょうか?
今年は目標貯蓄率を達成できるよう、計画的に投信の積立てを行いたいと思います。

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コメント

家計簿のノウハウを公開下さって、ありがとうございました。大変、参考になりました。

すごく素朴な疑問なんですが、リスク資産に投資する前に、ローン(あと34年?)を返すのが鉄則と言われる中で、ローンを残してらっしゃるのは、ローン金利以上に運用できるであろうという目論見でしょうか。
しかし共働きいいですね。がっぽがっぽ貯金ができそうだ…。うらやましい。

>しゅうんさん
ご参考になれば幸いです。

>高砂さん
簡単に言えば「ローン金利以上に運用できるであろうという目論見」という事になりますが、長期固定の超低金利+住宅ローン控除+インフレ期待という事であわてて返す事も無いかと思っています(そもそも借入額自体がそんなに多くないですし、藤巻健史氏の考えにも影響を受けています)。
とは言え繰り上げ返済の効果は確実なので、少しずつ繰り上げも行っていますよ。
共働きはお金は溜まりますが、家事が大変ですね。。。

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