家計簿実践法 1
前回、2007年の家計の決算を行いましたが、費目等、実際の家計簿の付け方についてご質問を頂きましたので、簡単に私の例をご紹介したいと思います。
私が使用している家計簿ソフトは「ゆう子の家計簿」です。シャエウェア(3000円)なのですが、非常に高性能でカスタマイズ性に優れ3000円の価値は充分あります。なによりwin95時代からバージョンアップのサポートを繰り返して下さっている点、気に入っております。
恐らく、他にフリーの物でも優れたソフトがあるのかもしれませんが、他を使ったことが無いのでその辺りはわかりません。
少なくとも、ノート(紙)よりはエクセルでも良いのでPCで管理する事をお薦めします(どうせ小まめに記録しないので、順序がバラバラでも後から追記し易く、集計が容易なように)。
我が家では共働きなのですが、妻の収入は手取りからお小遣いと経費を引いたものを、入金してもらい、それを私の収入と合わせて家計とし私が管理しています(妻の小遣い等は管理していないので、本来の家計全体ではありませんが、まぁ大勢に影響は無いと考えます)。
また、普段は私の方が帰宅時間が早い為、スーパーでの夕飯の買い物等も私が行っており、妻の財布からは家計に関する支出はありません。家計として管理すべき財布が(私のもの)一つである点が、一般の共働き家庭と違い家計管理を容易にしているのかと思います。
さて、私の家計簿の記録は、出来るだけ簡便に家計全体のおおまかなキャッシュフローを明らかにする事を目的としています(収入、支出総額がいくらで、貯蓄率がどの程度か?どのような項目に支出しているのか?)。
ですので、キャベツがいくらだとか細目は無視し、「スーパーの買い物=食費」というように、おおまかに分類して入力しています。どのみち、カード明細には詳細が出ないのでこの方が都合が良いですし、上記の目的の為にはこれでも充分機能します。
入力するのは月に数回、給与明細が出た時、クレジットカード明細が届いた時、財布にレシートが溜まった時など。
恐らく、長続きさせるコツは、できるだけ手間をかけずにやると言う点かと。。。。
長くなりましたので、続きは次のエントリーにて。
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