iShares MSCI KOKUSAI (TOK) 楽天証券にて取り扱い

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

既に話題となっているようですが、BGIの「iShares MSCI KOKUSAI」が12日に米国で上場となるようです。
それに伴い、楽天証券では12月17日(月)国内約定分より取り扱い開始のニュースが!!
・iShares MSCI KOKUSAI index (TOK)
(iシェアーズ MSCIコクサイ インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.25%)

iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは?
日本を除く先進国22カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。
MSCI KOKUSAI Indexと連動する投資成果をめざして運用を行い、海外の株式市場全体に投資するのと同じ投資効果をめざします。そのため、世界中の機関投資家が、株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっています。

これまで、海外株式(ETF)はSPY+EFA(EFAには日本株も含まれるが)を購入していましたが、安くは無い購入手数料がそれぞれにかかる為、今回のTOK一つで済めばそれに越した事は無い訳です。
二つETFを買うなら、まだまだ金額を積み立てないとと考えていた外株インデックスファンドですが、一つなら今すぐ乗り換えても手数料率は許容できるところ。
丁度、楽天証券では「米国株式手数料20%引下げキャンペーン2007/12/4(火)~2008/1/31(木)」という事で、1,000株まで25.2米ドル(税込)に下がっていますし、(出来高など)少し様子を見て、キャンペーン期間内には乗り換えてみようと計画中。
それにしても、このネタを取り扱っているブログの数が非常に多い事からも判りますが、MSCI KOKUSAIを待っていた人は多いでしょう。というか、個人だけでなく機関の方もこれがあれば自前で(MSCI KOKUSAI連動の)運用しなくていいのでは(笑)
GOODタイミング(キャンペーン中&ボーナス時期)で素晴らしいニュースでした。
追記(12/15):SBI証券でも19日より取り扱うと発表されました。となると、分配金ドル受取り、FX現引きでのドル購入など、SBI証券の方がメリットが出るかもしれません。ただし、私の外株ファンド積み立て月額では現引き出来る額をゆっくり貯める場合と、さっさとTOKに乗り換え信託報酬を下げる場合とでどちらが良いか微妙かも?暇な時に一度ちゃんと計算してみた方が良い気が。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)