DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)運用報告

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「DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)」が10/30に第4期決算を迎え、本日運用報告書が送付されてきました。
①運用実績
今期の騰落率は+128%と、非常に大きく上昇しました。分配金は3500円と大盤振る舞いな点は前期(2500円)と同様微妙な心境ですが、今回は11月の大きな下落前の利確として機能した面もあります。私は再投資せずに別のクラスのファンドを買いました。
②諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬 377円
売買委託手数料 56円
有価証券取引税 27円
保管費用等 18円
合計 478円
信託報酬額=期中平均基準価額×信託報酬率(1.60%)より平均基準価額を算出すると2,3562.5円。これより信託報酬以外のコストを含めた、今期のトータル保有コストは約2.03%(前期は約2.02%)と概算されます。
これを高いと見るか、リターンから考えると安いと見るかは、同じような組み入れ内容の他のファンドと比較しなければ判りません。少なくとも前年と同程度という事は良く管理されているという事でしょうか。
③売買の状況
設定 3,836,618千口(8,705,578千円)
解約 3,443,084千口(9,735,043千円)
設定・解約は均衡。利確する人が多い一方、新規資金も入っているようです。
④売買高比率
今期売買高比率 1.13
前期は1.08、やや上昇はしていますが1前後なら妥当なところでしょうか。
⑤利害関係人との取引
ありません
エマージング株については、当初このファンドとHSBCブラジルファンドを購入していましたが、分散の点からEEM及びFWF エマージング・マーケット・ファンドに移行する事とし、このファンドは追加投資をひかえている状態です。
既に元本の2倍以上に増えていましたので元本部分は撤収済み。あとは気楽に放置するつもりです(EEMを買う足しにするかもしれませんが)。

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