2007年11月29日

楽天証券 海外ETF1銘柄(IWM)追加

楽天証券ネタが続きますが、12月5日(水)国内約定分より海外ETF1銘柄追加です。

米国株規模別
iShares Russell 2000 Index (IWM)
(iシェアーズ Russell 2000インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.20%)

ラッセル2000指数は、時価総額加重型インデックスで、ラッセル3000指数の構成銘柄のうち時価総額が下位の2000社で構成され、ラッセル3000種指数の時価総額の8%程度に相当する小型株の指数との事。スパイスに少量加えると良い結果が得られるかもしれません。

小型株といえば、iShares S&P SmallCap 600 Index Fund(IJR)が既に取り扱われていますが、どちらも信託報酬 年率0.20% 。リターンの単純比較はこんな感じですね。

IWM vs IJR


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コメント

アメリカについては、債券や不動産を含めてかなり整備されてきた印象がありますが、まだRussell3000やWillshire5000に連動するものは出てこないんですかね?

指標の代表性を見る限り、Russell3000はS&P500などより、はるかに優れているように見えるのですが・・・

販売する側からすればTotal stock1本よりも、大型株+小型株と2種買ってもらった方が都合が良いというのもあるかもしれませんね。
MSCI WORLD指数連動が出れば、それ一つで事足りるのですが。

個人的には、とても今回の楽天証券さん
の小型株ETFの発売を歓迎してます。
もともと米国市場に投資するだけでも
どれを買うべきか迷うのに小型株となると
正直買うべき会社名すら分かりません。
こうしたときこそ分散投資のETFは
選択肢に加えていいのでは?
だだし小型株にありがちな価格変動の
大きさや流動性には
投資する際に注意しておきたいですね。

九州FPさんコメントありがとうございます&不在で返信が遅くなりました。
小型株ETFも分散の点から加えておきたいと、日本株については「ラッセル野村小型コア」を保有しています。米国小型株については、もう少し私の投資総額が大きくなってから是非と思っています。

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