米経済マイナス成長?

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

私の成績も年初来-6.4%となっていますが、それでも唯一ALL黒字のエマージング株に助けられてなんとかこの数字という感じです。
まぁ、それでも想定している範囲の下落だと、あまり気にせずに、下がった時には元本の積み増しに頑張ってきましたが(本来の考えと違い、完全にタイミング投資になってしまっていますが・・)、どうも前回までとは違い、今回の下落はずるずると続きそうな感じでしょうか?

オランダ金融大手ABNアムロのエコノミストは22日、米経済が2007年第4・四半期と08年第1・四半期にわずかながらマイナス成長となり、軽度の景気後退に陥るとの見通しを示した。
ガソリン価格高が米消費者の可処分所得を圧迫するほか、労働市場がすでに鈍化していると指摘。「雇用が伸びて消費を支えるとみる向きが大半だが、われわれはマイナスに転じると考える」と語った。
 ABNアムロは、07年第4・四半期と08年第1・四半期の米国内総生産(GDP)がそれぞれ年率0.2%のマイナスとなり、その後回復すると予想している。

いつまでも余剰資金の臨時投入が続く訳も無く・・・こんな気分任せの追加投資ではいつかついて行けなくなりますね。この先予想されている下降期こそ気分に左右されないドルコスト購入が重要だろうと、とうとう投信の自動積み立てを申し込みました。
国内株クラスは、マネックス証券にて「インデックスファンドTSP」を選択。
TOPIX連動型上場投信(1306)へリレー&貸株に出す予定です。
外国株クラスは、イートレード証券にて「STAM グローバル株式インデックス・オープン」の取り扱いが始まれば買いたいところ(海外ETFへのリレーにも都合が良い)なのですが、どうも自動積み立てには対応しないようで・・・悩ましいです。
とりあえずは、現状のままジョインベスト証券で「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」を自動積み立てにするというのが私には良いかもしれません。
自分で景気サイクルなど見ながら適切に追加投資できれば一番効率が良いのでしょうが、それが出来ない場合はやはりコツコツと自動積み立てする事が無難でしょう。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)