住信SBIネット銀行 口座開設

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

スポンサーリンク

先日記事にしたとおり、「イーバンク銀行 サービス内容改悪」と言う事がありましたので、メインを新生銀行へ移したのですが(投信以外全部)、ATMの件はこれで解決したものの、やはり使い勝手が悪いです。

有利な商品を求めて投信やETFを購入している証券・銀行口座が分散してしまっている(主に4社+サブ3社)ので、これまでイーバンク銀行に資金を集め、購入時にはそこから即時入金や手数料無料振込みで対応できていたのですが、今の様に新生銀行からいちいち振り込んでいたのでは、効率が悪すぎます(特にバーゲンセールの今は普段以上に購入回数が増えていますし)。無料振込み回数も足りません。

そこで一時しのぎかもしれませんが、住信SBIネット銀行にも口座を開設しました。

他行宛振込手数料 月間3回まで無料(平成20年3月31日までのキャンペーン)
※当初、平成19年12月31日までのところが、延長されています
円普通預金、SBI ハイブリッド預金 金利1%(平成20年1月19日までのキャンペーン)
・ セブン銀行ATM 24時間入出金手数料無料
・ 預金残高がSBI証券の買い付け残高に反映

口座の開設は、SBI証券に既に口座がある場合、SBI証券のHPよりあっという間に完了しました(提出書類無し)。

SBI ハイブリッド預金のキャンペーン金利は所詮今だけのものだと、あまり興味がなかったのですが、キャンペーン後もSBI証券の野村MRFよりも有利な金利を提供する意向を記者会見で発表しているとか。確かに他社MRFにそっくり持っていかれるより、多少金利をプラスしても、自分のグループで運用できる資金を調達できるなら安いという事ですか。これは我々にもメリットあり。

とりあえずこれでしばらく様子を見てみます。

最近は手数料の安いインデックスファンドの取り扱い窓口も増えてきていますので、証券口座もある程度整理できると良いのですが・・・(SBI証券の投信がもう少し使えるようになれば完璧なんですけどね)。

ちなみに、11月30日までに口座開設する事で、現金1000円かSBI証券売買手数料1500円分がもらえるキャンペーンが実施されています。詳しくは住信SBIネット銀行のHPにて。

応援ありがとうございます
>>投資信託ブログランキング
スポンサーリンク

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)

コメント

  1. 新幹線 より:

    大手証券会社のうち、私はこの証券会社だけ「キャンペーンとかをしていなかった」という単純な理由で口座を開設していませんでしたが、SBIグループの躍進が昨今目立ちますね。
    今度、SBIイートレード証券とSBIファンドバンクで取り扱われるという、インデックスファンドやバランスファンドには相当期待したいところがあります。何せ信託報酬が、中央三井やPRUのそれを下回ってしまうみたいですから・・・

  2. ガウス より:

    ちょっと不思議なのですが,無料振り込み回数が足りないのなら,多めに各証券会社の口座にプールしておけばいいのでは…?

  3. じゅん@ より:

    >新幹線さん
    SBIファンドバンクについては、次の記事で書きましたが、STAMのインデックスファンドは充分に口座開設の動機になりますね。ETFへのスイッチを考えると、イートレード証券1つで全て完了するとは素晴らしいです。
    >ガウスさん
    コメントありがとうございます。
    毎月だいたい決まった額の投信を積み立てている分はそれで問題ないのですが、最近は大きく下がった時はETFのまとめ買いなど資金の移動が多くなっています。充分な余剰資金があれば良いのですが(苦笑)