イートレード証券 海外ETF取り扱い開始
イートレード証券のHPに海外ETF取り扱い開始の旨、正式に発表きました!米国市場のETFは6/19(火)注文分より、香港市場のETFは6/26(火)注文分より受け付けるとの事。
取り扱い銘柄はサプライズはありませんでしたが、こちらの通り、IVV/EFA/EEMはおさえています。
その他、システム上の違いについては以下の様な感じでしょうか。
主なメリット
・米国株1000株までの購入手数料は1注文25米ドル(税込26.25米ドル) ※楽天証券は税込31.5米ドル
・配当金は税引後ドルで入金 ※楽天証券は強制円転
主なデメリット
・ドル買いは1,000 米ドル以上1 米ドル単位 ※楽天証券は1万円以上1円単位
・米ドルでの入出金不可 ※楽天証券は可能
イートレード証券と楽天証券ではどちらも一長一短となっています。
先駆けである楽天証券を応援したい気持ちがある一方で、楽天証券のシステム不備に対して行政処分が行われていますし、日本格付投資情報センターの格付けではイートレード証券BBB+、楽天証券BBBと、1ランク落ちる点もどう評価しましょうか。
ドルの端数が分散するのは性格上気になりますが、両方で分けて購入しても良いかな。口座はどちらも開設済みですし、すぐにETFを買う訳でも無いのでじっくり様子を伺いたいと思います。
周りの皆さんはどう考えているのでしょうか?
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「イートレ、海外ETF取扱開始を正式発表!」
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コメント
国内、米国株式の両方とも手数料が
イートレのほうが安いので
基本的には寝返ろうかと考えていますが
イートレのほうはまだ口座を開設していないので
微妙なクセがつかめてません。
楽天の場合米国株式を買う場合
まずドルに変えますが、この時米ドルMMFでもよいので
普段からドル安感を感じたら米ドルMMFにしておくクセは付けて
ETFの購入手数料が1%を切るだけ積もった時にまとめて買うんですが
イートレでも同じような戦法が取れる感じですかね?
MMFでプールしておけるのであれば米ドルの端数はあまり気になりません。
Posted by TAD。 at 2007年6月19日 01:17
両方とも口座開設しておくのがよろしいかと思います。
今時点で、どちらか一方に操をたてても、今後たびたび状況が変わる(取扱銘柄や手数料体系など)ことが予想されるからです。
Posted by 水瀬 ケンイチ at 2007年6月19日 23:07
米ドルMMFはイートレードでも随時購入できますが、楽天が円から直接買い付けが出来るのに対し、イートレードではまずドルを買うという細かい違いがあるようですね(税金の扱いがややこしくなる可能性??)。
特定口座に入れられるようになれば、文句無しにそちらの証券会社を選ぶのですが。
Posted by じゅん@ at 2007年6月20日 01:18
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