楽天証券に行政処分へ、システム管理不備で

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海外ETFで注目の楽天証券ですが、証券取引等監視委員会より行政処分勧告が出されました。

参考証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について

証券取引等監視委員会は5日、インターネット証券大手の楽天証券に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。

検査の結果、システムの管理体制が不十分であることなどが分かったためだ。
金融庁は2005年11月に、楽天証券に対しシステム管理がずさんだったとして業務改善命令を出しており、同じシステム問題が再び処分の検討対象になるという異例の事態となった。

 楽天証券は業務改善命令を受けた後、システム障害の防止策など改善計画を金融庁に提出。昨年5月にはシステム増強などの一連の改善措置が完了したと報告していた。ところが、監視委が昨年8月に検査に入ったところ、改善命令後も蓄電池の容量不足など複数の原因によるシステム障害が何度も起きていたことが分かった。

 監視委は「楽天証券は業務改善命令を受けたにもかかわらず、適切な再発防止策を実施していない」と判断。システム障害時の原因の究明作業や顧客への情報提供も十分でなかったとして、金融庁に処分を勧告した。同庁はこれを受け、再度の行政処分を検討する。

NIKKEI NETより

2005年以降システム障害が多発、という件は口座開設にあたり気にはなっていました(wiki参照)。

海外ETFを寝かせる目的なので、ログインできない程度の問題なら大目に見れますし、当然行政処分に対し適切に対処したものと思っていましたが・・・
こういう形で再度となると印象悪化は避けられないですね。

しかも、丁度今日はイートレード証券(現:SBI証券)でも海外ETFに向けた動きが見えてきたところ。

参考NightWalker’s Investment Blog「イートレード 海外ETFへ動き?

今後の楽天証券の対応を注意して見守りたいと思います。

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