今週発表予定の経済指標(6/4~6/8)
4日(月)
5月マネタリーベース
(ユーロ圏) 4月生産者物価指数
(米) 4月製造業受注指数
5日(火)
(ユーロ圏) 4月小売売上高
(米) 5月ISM非製造業景況指数
6日(水)
4月景気動向調査・速報
(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
(米) 第1四半期非農業部門労働生産性
7日(木)
6/2までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(英) BOE政策金利発表
(米) 6/3までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月卸売在庫
(米) 4月消費者信用残高
8日(金)
株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出
4月機械受注
5月マネーサプライM2+CD
5月景気ウォッチャー調査
(英) 4月鉱工業生産
(米) 4月貿易収支
先週発表された1―3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率0.6%増と速報値(1.3%増)から下方修正されたが重要視されず。景気楽観論が広がっている模様。
国内は前月まで弱含みで推移してきた機械受注が8日に発表。堅調な内容となれば内需関連株中心に買いに弾みがつくか。
経済指標を見ていると短期的に動きのありそうなポイントは見えてくる気がしますが、中長期的な事は全く読めませんね。その為、毎月定額を積み立てていますが、そろそろボーナスの行き先を考える時期でもあり、悩ましいところです。
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