マネックス証券 新たに6ファンド追加
マネックス証券で2007年5月31日(木)より、新たに6つのファンドが追加されます。
・ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド
・年金積立インデックスファンド海外債券
・HSBCアジア・プラス
・HSBCアジア・プラス(3ヵ月決算型)
・損保ジャパン・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)
・ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヵ月決算型)
もちろん注目されるのは「年金積立インデックスファンド海外債券」です。
これまでマネックス証券ではまともな低コストの債券ファンドがありませんでしたからね。他社に比べ加えるのが遅すぎな気がしますが、米国が利下げに動きそうなこの時期、外貨MMFからの乗り換え需要などみこしての事なのでしょうか。
このファンド、以前に「外国債券インデックスファンド ラインアップ」としてまとめたように、なかなか使える債券ファンドだと思っています。
(※ 当然、ノーロードで来ると考えていますが、今の所販売手数料に関する記載はありません。追記:年金積立インデックスファンド海外債券及びメルハバはノーロード販売となったようです。 )
以下のブログでも、同じく今回の追加発表に関して「年金積立インデックスファンド海外債券ファンド」が注目されています。
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始 」
・ホンネの資産運用セミナー「マネックスが海外債券インデックスファンドの販売を開始」
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コメント
ノーロードかつ定期積み立て可能でくるならば、投信SCやイーバンク、ソニーなどより価値あり。
そうでなければ、信託報酬を勘案しても必ずしや活用するところではない、といったところでしょうか。
外貨MMFよりか、長期金利に連動するため有利でしょうが。
Posted by 高知 at 2007年5月28日 22:11
>高知さん
ノーロードかつ定期積み立て可能であっても、既に投信SCやイーバンクに口座を持つ方が、わざわざマネックスに口座を開く必要は無いと個人的には思います。
ただ、現在マネックスがメインで損益通算の予定がある方(イーバンクは特定口座ではないですし)には、1社で完結して良いのではないでしょうか。
Posted by じゅん@ at 2007年5月29日 00:24
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