今週発表予定の経済指標(5/21~5/25)
22日(火)
日銀金融政策決定会合議事要旨(4月9・10日分)
(ユーロ圏) 5月ZEW景況感調査
(ユーロ圏) 3月貿易収支
(米) 5月リッチモンド連銀製造業指数
23日(水)
3月全産業活動指数
(ユーロ圏) 3月製造業受注
24日(木)
香港休場(端午節)
5/19までの対外及び対内証券売買契約等の状況
4月通関ベース貿易収支
(米) 5/20までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月耐久財受注
(米) 4月新築住宅販売件数
25日(金)
5月東京都区部消費者物価指数
4月全国消費者物価指数
(英) 第1四半期GDP・改定値
(米) 4月中古住宅販売件数
先週のダウ工業株30種平均は1万3500ドルを突破し、上昇の勢いは衰えていない。インフレ指標の落ち着きに加え、景気の底堅さを示す兆候。今週は24日発表の4月の耐久財受注と新築住宅販売件数が注目される。
先週、円相場は一時、1ドル=121円台半ばまで下落しており、輸出企業へは追い風だが、株価は既に為替差益を織り込み済み。円高へ反転すれば売り材料。このため週末の消費者物価指数への関心が高い。
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