郵政公社、投信ネット販売

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日本郵政公社は18日、投資信託をインターネット経由で販売すると発表した。郵便局窓口で販売している9種類の投信を28日から取り扱う。投信の購入や解約の申し込みをネットでできるようになるが、投信口座自体の開設申し込みはできない。
 名称は「投信ダイレクト」。サービスの稼働時間は午前零時5分―同2時、午前6時―午後11時40分。ネット経由での投信購入手数料を割り引くことも検討したが、メガバンクが手数料を維持していることなどの例を参考に、今回は見送った。

NIKKEI NETより

とうとう郵便局で扱われている投信がネットで購入できるようになります。今現在、個人的に興味があるファンドは1つだけ。

・DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)

S&P/シティグループ/グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 0.8925%、信託財産留保額 0.3%

REITファンドとしては信託報酬額が最安なのではないでしょうか?(注:2007年当時)

J-REITならともかく、世界のREITを個別に買う事は困難な為、ポートフォリオの一部にと需要がある気がします。

この投信は(その他も)郵便局専用となっている為、これまではなかなか検討もしていませんでしたが、少し真面目に中身を考えてみても良いかもしれません。

(6/19追記:現在のところ信託報酬以外のコスト(委託手数料、保管管理手数料)が嵩んでいる模様。要注意)

その他のファンドラインナップ

現在のその他のラインナップは以下の通り(内容的にもコスト的にも興味をそそるものは無いですが。)

・野村世界6資産分散投信
国内株式5%、国内債券20%、国内REIT5%、外国株式15%、外国債券50%、外国REIT5%を基本投資比率としたバランスファンド。
販売手数料 1.575%、信託報酬 0.7245%、信託財産留保額 0.3%

・大和ストックインデックス225ファンド
日経平均株価に採用された銘柄を主要投資対象とし、同指数に連動を目指すインデックスファンド。
販売手数料 2.1%、信託報酬 0.546%、信託財産留保額 なし

・GS日本株式インデックス・プラス
TOPIXとの連動性を維持しながら同指数を上回る収益を安定的に獲得することを目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 1.1004%、信託財産留保額 なし

・住信日本株式SRIファンド
販売手数料 3.15%、信託報酬 1.68%、信託財産留保額 0.3%

・日興五大陸株式ファンド
日本を除く先進国に新興国を加えた幅広い地域の株式に分散投資を行う。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.155%、信託財産留保額 0.3%

・日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
主に、新興国の債券20%、先進国の債券80%の割合で分散投資。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.05%、信託財産留保額 0.2%

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