楽天証券が海外ETF 2銘柄を追加!

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これまで、楽天証券ではS&P500に連動するETF 「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV)」他、ネット証券では最も海外ETFの取り扱いが多かったのですが、 米国以外の先進国(特に欧州)ETFの扱いが無い事で私にとっては組み入れにくい状態でした

が、本日2銘柄の追加が発表されており、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんでいち早く取り上げられています。

参照楽天証券が待望の海外ETF、「iShares MSCI EAFE Index Fund」と「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund」の取り扱い開始。これは「快挙」です!

以下、楽天証券の発表より。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ
お客様から多くの取扱いリクエストをいただいた海外ETF 2銘柄を3月20日(火)国内約定分より当社取扱銘柄に追加いたします。
今回の銘柄追加により当社取扱米国株式銘柄数は556銘柄となり、米国ETF銘柄数は4銘柄となります。

ISHARES MSCI EMERGING MKT(EEM)
expense ratio 0.75%・単元数 10口
MSCIエマージング・マーケット・インデックスの価格と利回りに連動

ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA)
expense ratio 0.35%・単元数 10口
MSCI EAFE指数(ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなどアメリカを除く先進国)の価格と利回りに連動。

これまで取り扱いのあった「iShares S&P 500 Index Fund(IVV)」とあわせて、これで楽天証券だけでETFによる低コスト世界分散インデックス投資が可能となります。

相変わらず販売手数料の方が、1,000口までは31.5米ドル(その他に為替手数料1ドル/25銭)かかってしまいますので、ある程度まとまった口数でなければ不利なのですが、そんなもの信託報酬の差を長期で考えると断然ETFが有利。

週末にでも具体的に切り替え&リレー投資への策を考えたいと思います。(これでセゾン・バンガードの出番は無くなったか??)

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