投信SC 一部商品の手数料改訂(ノーロード化)

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投信スーパーセンターのインフォメーションによると、一部商品の販売手数料が無料となるようです。
これにより「外国株インデックスファンド ラインアップ」及び「外国債券インデックスファンド ラインアップ」で紹介してきた、インデックスファンドの販売手数料(最安)が更新されます。
(インフォメーション記載より)
次の7銘柄について、3月6日(火)午前5時以降の注文受付分より、買付時の手数料を「無料(ノーロード)」に改訂。
・DKA TOPIXファンド
・DKA J-REITインデックスF/毎月
・富士TOPIXオープン
・PRU国内株式マーケット・パフォーマー
・PRU海外株式マーケット・パフォーマー
・PRU海外債券マーケット・パフォーマー
・ステートストリート外国株式インデックス
中でも「PRU海外債券マーケットパフォーマー」がノーロード化されると信託報酬(0.6825%)も含めて最安のインデックス外債ファンドとなります。
また「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」も表面上の手数料は外株インデックスファンドで最安となります(ただし保管管理費が異常にかさんでおり、無駄にコストがかかっている点が指摘されています。今後の改善するのか注目)
セゾン・バンガードに対する対抗策でしょうか?
中央三井外株・外債インデックスファンドの売上げが減っていると思われる「ソニー銀行」さんも、早く手を打たないと顧客が逃げますよ!
と、思ったのですが、ファンド販売額ランキングを見ると、他社でノーロードで扱われているファンドに皆さん高い手数料を払って買っているようなので・・・影響少ないのかな。
投信SCは日興コーディアル証券への仲介ですので、例の件がハッキリ片付くまでは私は口座を作りたくないのですが・・・今回の発表で益々悶々としています。
追記(3/21):イーバンク銀行でも「PRUマーケット・パフォーマー」シリーズがノーロード販売開始されます。

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