今週発表の経済指標(2/12~2/16)
12日(月)
振替休日(東京市場休場)
(米) 1月月次財政収支
13日(火)
1月企業物価指数
1月消費者態度指数
(米) 12月貿易収支
14日(水)
12月経常収支
12月貿易収支
12月鉱工業生産・確報
12月設備稼働率・確報
(米) 1月小売売上高
(米) 12月企業在庫
15日(木)
第4四半期GDP・一次速報
(米) 2/11までの週の新規失業保険申請件数
(米) 1月輸入物価指数
(米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 12月対米証券投資
(米) 1月鉱工業生産
(米) 1月設備稼働率
(米) 2月米フィラデルフィア連銀景況指数
16日(金)
2/10までの対外及び対内証券売買契約等の状況
12月第3次産業活動指数
12月景気動向調査・改訂値
(米) 1月生産者物価指数
(米) 1月住宅着工件数
(米) 1月建設許可件数
(米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
今週の米株式相場は14日発表の小売売上高が焦点。小売り関連株は堅調に推移しており、個人消費の底堅さが裏付けられれば、相場のけん引役になる可能性がある。また、14日にはバーナンキ米連邦準備理事会議長が、議会証言に臨む。
国内では企業の2006年4―12月期業績開示が峠を越え、15日発表予定の06年10―12月期国内総生産(GDP)の中身がカギを握る。
GDPの値次第では円売りが加速する事もあるかもしれない。
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