中国株急落?!政府の高値抑制策を警戒

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中国株の代表的な株価指標、上海総合株価指数は2日、前日比112.22ポイント(4.03%)も下げ、2673.21で取引を終えた。昨年来の株価上昇が行き過ぎとの見方に加え、政府が過熱抑制策を打ち出すことへの警戒感から、利益を確定したい投資家の売りが広がった。最高値からの下落率も1割を超え、昨年夏以降続いてきた上昇相場は調整局面を迎えた可能性がある。
 同指数は4日続落。過去最高値(2975.13)を付けた1月24日以降で、1日の下げ幅が100ポイントを超えたのは3回目となる。
 この日も相場を押し上げてきた中国工商銀行や中国銀行、中国石油化工(シノペック)など指数への影響が大きい時価総額上位10銘柄がそろって下落。上海市場全体の約7割にあたる635銘柄が下げた。
 市場では成思危・全国人民代表大会副委員長が英フィナンシャル・タイムズ紙に対して語った「バブルが形成されている。投資家はリスクを心配すべきだ」との発言を嫌気している。

NIKKEI NETより

まぁ、A株についてはバブルと言われていましたからね。大きく調整が入っても不思議ではありません。
一方、香港株式市場は前日のNY株式市場が続伸した流れを引き継ぎ買い先行でスタート、ハンセン指数、H株指数共に上昇して本日の取引を終えています。

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