今週発表の経済指標(1/29~2/2)
29日(月)
12月小売業販売額・速報
30日(火)
12月失業率
12月有効求人倍率
12月全世帯家計調査・消費支出
12月鉱工業生産・速報
(米) 1月消費者信頼感指数
31日(水)
外国為替平衡操作の実施状況
(米) 1月ADP全国雇用者数
(米) 第4四半期GDP・速報値
(米) 第4四半期個人消費・速報値
(米) 第4四半期雇用コスト指数
(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 12月米建設支出
(米) FOMC政策金利発表
1日(木)
1/27までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(米) 12月個人所得・支出
(米) 12月PCEデフレータ
(米) 1/28までの週の新規失業保険申請件数
(米) 1月米ISM製造業景況指数
(米) 12月米中古住宅販売保留
2日(金)
1月マネタリーベース
(米) 1月失業率
(米) 1月非農業部門雇用者数
(米) 12月製造業受注指数
(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
今週のニューヨーク株式相場は30、31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金利動向が焦点となる。経済指標は景気の再加速の兆候を示しており、FOMCの内容次第では、世界的に調整に入るような事もあり得るか?企業業績は堅調だが、主要企業の06年10―12月の増益率は14・四半期ぶりに1ケタに鈍化する見込みで、株価は上値を追いにくい。原油相場の急反発も波乱要因となる。
一方で、日銀による早期利上げ観測は弱まっており、今週も円相場は軟調の様子。米指標が市場予想を下回るような事があれば一時的に円が買い戻される事もあるかもしれない。
国内株は佳境を迎える10―12月期業績の発表をにらんだ展開。上方修正期待先行でこれまで買われて来ているので、どのような動きになるだろうか?
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