米ファイザー 1万人削減へ 愛知の研究所を閉鎖
明日は我が身か。。。。
米医薬品大手ファイザー(PFE)は22日、2008年末までに年間15億-20億ドルのコスト削減を目指し、世界で全従業員の約1割に当たる計約1万人の削減を柱とするリストラ計画を発表した。
計画では愛知県武豊町の中央研究所とフランスの研究機関の閉鎖、ドイツの工場売却を検討。米国内の2工場と3つの研究機関を閉鎖する。ファイザーの日本法人によると、中央研究所の閉鎖は決定事項で、研究所の従業員約400人の処遇について「詳細は決まっておらず、今後、慎重に検討していく」としている。
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コメント
じゅん@さん、こんばんは
なかなか厳しい業界ですよね。
ファイザーあたりはそろそろ特許切れ医薬品も続々出てくるでしょうね。
ジェネリックは消費者にはいいですが、企業にとっては死活問題ですね。
Posted by 嶋田忠信 at 2007年1月23日 21:40
ジェネリックの使用などにより医療費の[太字]無駄[/太字]を削減する事は、患者さんの為にも良いと思いますが、新薬メーカーが独創的な研究活動を続けられるだけの体力を維持できない事には、必要とされている薬も生まれず悪循環の繰り返しですね(製薬会社に限った話ではないですが)。
先日のGSK(世界2位)の日本の研究所閉鎖に続き、世界TOPのファイザーのこのニュースは結構ショックでした。
Posted by じゅん@ at 2007年1月24日 21:20
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