今週発表の経済指標(1/22~26)
22日(月)
(米) 12月景気先行指標総合指数
23日(火)
日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18・19日分)
(米) 1月リッチモンド連銀製造業指数
24日(水)
11月全産業活動指数
25日(木)
1/20までの対外及び対内証券売買契約等の状況
12月通関ベース貿易収支
(米) 1/21までの週の新規失業保険申請件数
(米) 12月中古住宅販売件数
26日(金)
1月東京都区部消費者物価指数
12月全国消費者物価指数
12月企業向けサービス価格指数
(米) 12月耐久財受注
(米) 12月米新築住宅販売件数
12月の住宅着工件数やフィラデルフィア連銀景気指数が予想を上回るなど、米景気の底堅さを裏付ける指標が相次いだが、ダウ平均は一週間で0.075%上昇の小動き。年初から堅調だったナスダックは利益確定売りも出て2%下落となった。
原油先物相場は先週、一時1バレル50ドル台を下回ったが、40ドル台に下がりそれが続くかどうかに注目が集まっている。今週はヤフーやイーベイ、バンク・オブ・アメリカ、マイクロソフトなど大手企業の決算も控えている。
国内では、当面円安・ドル高基調が続くと見られている事や原油価格の大幅下落から、企業業績は一段と増額修正への条件がそろったことになる。一方で、今週に決算発表が集中する電機・精密などのハイテク株の一部など、業績上方修正期待から上昇してきた主力大型株は、増額修正があってもひとまず材料出尽くしと受け止められ、売られる可能性がある。
スポンサードリンク
関連記事








コメント入力フォーム
(※ 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)