米国株ETF購入への下準備

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

米国株ETFが楽天証券により取り扱われるようになりましたが、先の記事に書いた通り、販売手数料が固定で$31.5かかる為、ある程度まとまった額を購入した方が良いと考えます(何年かでチャラになるとしても、無駄に手数料を払いたくない)。
しかし一度に購入したのでは、高値づかみのリスクがありますので、やはりインデックスファンドのリレー投資(ドルコスト平均法によりインデックスファンドを積立て、投資額がETFへの切り替え可能になった時点で、インデックスファンドを切り崩してETFへ買い換える)によって、時間分散するのが私の場合は良さそうです。
まぁ、30年というような単位で見れば毎月の変動など誤差みたいなもので、ポンと買ってもなんら問題ないとも言えますが・・・。
一応、ETFへのリレー投資は「内藤忍の資産設計塾」でも推奨されていますしね。
リレー投資をやる上で問題となるのは、投信の売買コストがかさむ点。これまでは信託報酬を重視してインデックス投信を買ってきましたが、数年内にETFにリレーするのであれば信託報酬よりも、購入手数料+解約時信託財産留保額を良く見る必要があります。
また、米国株は楽天証券でETFを買ったとして、ヨーロッパはどうしよう?(今のところヨーロッパ株ETFはネット上で簡単に買えない?)
世界株式市場でのシェアは日本を除くと、北米60%、欧州30%、アジア先進国4%、エマージング市場6%程度となるようですが、充分に地域分散させる為には米国以外にもヨーロッパは無視できないかな。
それに私の場合は、勤務先が米国企業の直接の影響下ですので、米国に必要以上に偏った投資は避けたいと思っています
ヨーロッパを対象としたファンドを探してみる必要がありそうです(これまでちゃんと調べた事がありませんでした)。ネット上でもヨーロッパのインデックスファンドは話題になっているのを見た事がありませんし、あまり良いものが無いと言う事かもしれません。
とまぁ、米国ETFが世間では話題になっていますが、自分が購入する場合には何を検討しなければいけないのか?考えをまとめる為にここに書き出してみました。
(そう言えば折角ビジネススキル研修で意思決定法を習ったのですが、また従来の感覚的な方法に戻っています。こういう時こそ実践してみるべき?)
このような点からもう一度外国株インデックスファンドを調べてみたいと思います。
(3/9 追記:楽天証券にて、ヨーロッパも含むETFの取り扱い開始が発表されました。)

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)