中国株ファンド ラインアップ
昨年好調で軒並み70%以上の上昇を示した中国株ファンドですが、今年はどうでしょうか?
世界的な資源価格の軟化と海外からの資金流入増により、中国経済は5年連続10%成長との予想もあります。
が・・・昨年の中国株上昇も年初には予想されておらず、やはり先の事はわからないものです。
2008年北京オリンピック、2010年上海万博と世界的なイベントが控えている事を考えると、まだまだ強く成長するように思っています(最近の過熱感から一時調整するかもしれませんが)。
私自身が購入している中国関連のファンドは「DIAM 中国関連株オープン(チャイニーズエンジェル)」ですが、正直これがbestかどうか判りません(少なくとも現状で不満は無いですが)。
昨年3月にこの投信を選んだ時点では、他との比較でも組み入れ銘柄等に大差は無く(いずれもエネルギー関係にウエイトを置く)、なんとなく選んだものでした。
過去の検討記事が消えてしまった事もあり、ここでもう一度中国株ファンドラインアップをまとめておきます。
① DIAM 中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)興銀第一ライフAM
販売手数料なし(イートレード証券)・信託報酬1.68%・信託財産留保額0.3%
- 過去1年騰落率 94.59%
- 前期分配金 2,500円
- 組入れ上位銘柄 中国移動、チャイナライフ、ペトロチャイナ
② 三菱UFJ チャイナオープン 三菱UFJ
販売手数料なし(楽天証券、カブドットコム証券)・信託報酬1.596%・信託財産留保額0.5%
- 過去1年騰落率 76.6%
- 前期分配金 1,500円
- 組入れ上位銘柄 チャイナライフ、ペトロチャイナ、中国移動
③ 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド 三井住友AM
販売手数料なし(楽天証券)・信託報酬1.89%・信託財産留保額0.3%
- 過去1年騰落率 71.4%
- 前期分配金 2,400円
- 組入れ上位銘柄 ペトロチャイナ、中国工商銀行、中国石油化工
④ 住信 チャイナ・リサーチ・オープン(孔明)住信AM
販売手数料3.15%(イートレード証券)・信託報酬1.89%・信託財産留保額0.3%
- 過去1年騰落率 77.4%
- 前期分配金 1,000円
- 組入れ上位銘柄 チャイナライフ、ペトロチャイナ、中国移動
⑤ HSBC チャイナオープン (HSBC)
販売手数料3.15%(マネックス証券)・信託報酬1.89%・信託財産留保額なし
- 過去1年騰落率 81.6%
- 前期分配金 500円
- 組入れ上位銘柄 チャイナライフ、ペトロチャイナ、中国移動
⑥ 損保ジャパン-S&P 拡大中国株投信 (損保ジャパンAM)
販売手数料なし(カブドットコム証券)・信託報酬1.68735%・信託財産留保額0.3%
- 過去1年騰落率 46.0%
- 前期分配金 2,000円
- 組入れ上位銘柄 ペトロチャイナ、HSBC HOLDINGS、中国移動
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コメント
今晩は。こちらでは初めまして。インデックスを中心とした投資の研究を、昨今になって推し進めている新幹線です。
中国株ファンド。やはり、販売手数料がゼロのものは増えましたけど、信託報酬1%以下のものが未だに出ていないことが残念に感じます。
さて私は、大和証券で数年前に購入した「ダイワ・チャイナ・ファンド」の他に、上記の「三井住友ニューチャイナファンド」と「三菱UFJ チャイナオープン」を楽天証券で購入していました。
しかし、水瀬さん所のブログや「投信の罠」で推奨されていた、「トラッカーファンドオブホンコン」(信託報酬0.1%)に、「三井住友」のは現在振り替えています。販売手数料があっても、1~2年たつとあっという間に逆転する所がいいと思いますが。なお香港H株・上海A株などに連動するものも、信託報酬0.6~1.0%程度で投資できるようです。
Posted by 新幹線 at 2007年1月18日 20:47
>新幹線さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
中国株ETFはネット証券でも取り扱いが多いですし、私も興味深々なのですが、最低単位でも結構な額になる点が扱いづらく手を出せずにいます。
もう少し投資総額が増えれば、切り替えたいと思っていますので、また実際の購入の具体的なお話でも聞かせていただけるとありがたいです。
Posted by じゅん@ at 2007年1月19日 00:12
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