12月住宅ローン長期金利低下

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

先月は住宅ローン金利が過去最高水準金利にという記事を書きましたが、さて今月の長期金利は一様に低下しています。

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀行は15年以上の金利を軒並み引き下げ。みずほ、三井住友、りそなは10年固定型も引き下げたほか、みずほは5年固定型でも0.05%引き下げて3.25%とする。住宅金融公庫と提携した最長35年の長期固定ローンは、みずほが3.13%で、りそなが2.961%とする。
NIKKEI NETより

SBIモーゲージなど手数料先払い方式の金利は、2.861%と2%台を維持。先月からたった0.09%の変動ですが、3,000万円を35年払いで借りた場合、総返済額は約60万円も下がる事になります。

月々の変動でこのレベルですので・・・短期固定金利だとこの先の支払額上昇が非常に怖い(私も当初は短期固定で低金利で借り、共働きのうちに繰り上げ返済すれば良いようにも思いましたが、現実的な繰上げ額を考え、うちではSBIモーゲージの35年固定としました)。

ま、結局は何年も先の話はどうなるか判りません。

短期的には日銀の政策金利追加利上げがどのタイミングで行われるかが重要なポイントですね。

Photo credit: GotCredit via VisualHunt.com / CC BY

いつも応援ありがとうございます
>>投資信託ブログランキング

スポンサーリンク

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)