中国株5年半ぶり最高値
日経新聞 12/15朝刊 9面 中国の上海総合株価指数が14日、約5年半ぶりに過去最高値を更新した。 証券市場の改革が進み一般投資家が戻ってきたのに加え、金余りを背景に不動産からの資金移動や、大型株の相次ぐ新規上場も株価を後押ししている。 ただ、上場企業の質に目立った改善は無い上、急ピッチの株価上昇や需給悪化に警戒感も出始めている。
中国本土株を多く組み込む「日興AM中国A株ファンド(黄河)」など、さすがこの1年で77.6%も上昇しています。
一方、香港株を多く組み込む「DIAM中国関連株オープン (チャイニーズエンジェル)」はこの1年で74.9%の上昇。こちらは本土株よりは低コストなのですが、優秀なパフォーマンスを示しています。
この先はどうなるのでしょうか?中国はまだまだ行けるだろうと信じていますが、上がるときはあっという間、下がるときもあっという間??推移を良くモニターしておこうと思います。
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