2006年のまとめ

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皆様の今年一年はいかがだったでしょうか?

うちは家族がみな健康に過ごせた良い一年でした。

一番の出来事はやはりマンションを買った事。35年という気の遠くなるローンを背負った事で、長期的な資産形成を考える良い機会となりました。
また、今年は実際に投資信託&株を購入したという事で、たった数%の益を出す事がいかに難しいかを実感できたと思います。

おかげで、スーパーの特売「5%OFF DAY」など、これまでたった5%かと馬鹿にしていたセールですが、欠かさずチェックして利用するようになりました。

家計簿もこまめにつけキャッシュフローを明確にしました。
お金を溜める(増やす)為には、やはり日常生活での節約が基本という事を再認識した1年でした。

さて、今年の最終的な運用成績は+5.5%とほぼ目標とした値となりました。ただ、期中の平均値はマイナスですので、たまたま12月が調子が良かったという事でしょう。ここで撒いた種が来年以降芽が出る事を期待します。


2006年末の資産配分

日本株56%、外国株30%(うちエマージング10%)、外国債券13%

銘柄 コスト 投資収益率
TOPIX連動型上場投信(1306) 信0.1155% +7.3%
DKA株式オープン 販0%、信0.8085% -14.9%
個別株1銘柄   -0.5%
中央三井外国株式インデックス 販1.05%、信0.84% +16.9%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E) 販0%、信1.89% +16.1%
DIAM中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル) 販0%、信1.68% +46.2%
HSBCブラジルオープン 販3.15%、信1.995% +16.8%
中央三井外国債券インデックス 販1.05%、信0.735% +6.5%

私は外資系企業に務めている為、収入の面でアメリカの景気の影響が比較的大きいように思います。その為、やや日本株に重点を置いた資産配分としていますが、今年はこれが足を引っ張りました。

「DKA株式オープン」は販売手数料0円、解約時信託財産留保額も無しという事で、スッキリと全て「TOPIX型ETF」に切り替えました。

こういう事をするなら初めからアクティブファンドではなく、インデックスファンドで積み立てれば良かったかもしれませんが、最初からインデックスファンドだけで分散投資していれば、どのような会社が組み入れられているのか?なんて興味も持たず、まして財務諸表の読み方など勉強する気も無かったと思います。毎週の週報を見ながら、組み入れ上位銘柄について調べてみた事はOJTとして役に立ったと思います。

来年は外国株インデックスファンドがまとまった額になってきますので、海外ETFに切り替えたい。また、ブラジルについてもう少し勉強し、中国株よりこちらへのシフトを考えたいと思います。

その前に本業の方で攻めの年となりそうですので、こちらをなんとかモノにしたい。
来年も良い年になりますように。

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