2014年 当ブログで読まれた記事ランキング

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当ブログも前身(FC2)から含めると来年で10年目に突入します。来年以降もマイペースで更新を続けて行きたいと思いますが、今年1年間で読まれた記事をまとめておきます。

  • ページビュー数 469,781(前年比+5%)
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1位:海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します! (14128 PV)

2013年12月 1日の記事ですが今年1年コンスタントに読まれました。海外ETFの特定口座対応が広がり確定申告の手間を無くせるようになった訳ですが、指値注文などトータルの管理が面倒だと考え、海外ETFを全て売却しました。

オフの時間が限られているので運用は完全に自動積立としたかった事、などなど。

2位:初心者におすすめの投資信託とは? (7367 PV)

これも2013年の記事。今年はNISAや株高がきっかけで投資に興味をもった人も多かったと思います。まずは一度自分のお金を少額から投じて何か行動してみるのが一番勉強になるだろうと。

あらかじめ国内外の株式・債券ファンドがパッケージ化された「バランスファンド」が投信初心者の入り口としては適しているのではないでしょうか。ある程度勉強した後に自分なりのアセットアロケーションへ移行していけば良いと思います。

3位:2014年期待の新商品<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド (6837 PV)

こちらも2013年の記事です。私が海外ETFをやめた理由にも絡んできますが、当ファンドは登場以来人気で、今後も非常に期待しています(今年の投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014ではこのファンドに5票全てを投票しました)。

4位:SBI証券NISA口座の使い勝手 (6320 PV)

NISA口座をどこで開設したらよいかというのも気になる人が多いようです。NISA口座での投信積立設定が不便というネットでの話題から、SBI証券の使い勝手について紹介した記事です。

5位:NISA口座でニッセイ外国株式インデックスファンドを購入 (6308 PV)

NISAとニッセイ外国株式インデックスファンドという今年の2大テーマに関する記事。

6位:ネットで入手可能な、期待リターンとリスク、相関係数データ(2014年7月) (5565 PV)

2010年からのアップデート記事。リーマン・ショック後のデータが含まれるようになった点が大きいのですが、それにしても各アセットクラスの「期待リターン」「リスク」についての根拠データのようなものを求めている人は意外に多くコンスタントに読まれています。

7位:海外ETF(VT,VTI,VWO)分配金が入金されました (4476 PV)

2013年の記事です。分配金に興味があっての検索流入なのかVT等の銘柄そのものに興味があるのかこれだけではわかりませんが・・・

8位:MSCIコクサイ指数連動 先進国株ETFの比較 (4674 PV)

2013年6月の記事。国内上場のMSCIコクサイ指数連動ETFを検討される方は多いようです。残念ながら私は購入していないので、これ以上突っ込んだ記事は書きづらい。

9位:Excelで保有投資信託を管理する(その1) (4476 PV)

2008年からの根強い人気となっています。この手の管理はwebベースのサービスもありますが、ちょうど痒いところに手が届かないので、自分で好きにカスタマイズした方が満足できる気がします。

10位:新興国が大変?MSCIエマージングマーケット指数を確認 (3656 PV)

今年は新興国株が不調でした。と言っても相対的な話で絶対値ではプラスです。私は今後も淡々と積み立てて行くつもりですが、結構不安に感じている人は多いのか?新興国株については少し調べて記事を書いてみたいと思います。

以上10位までのランキングはどうでしたか?
最近からの読者の方には、いずれも当ブログの特徴が出ている記事だと思いますので、一度目を通して頂ければと思います。
またブロガーの方へ、参考になるかわかりませんが、時事ネタよりは個人の体験に基づく記事が末長く読まれているということから、(ブログ開設当初は別として)無理に更新頻度を上げる必要は無くてじっくりネタを練るのが長期的には良いのではないでしょうか。ちなみに昨年の記事はこちら

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