国内株式インデックスファンドまとめ(2014年9月)

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昨日の外国株式インデックスファンドまとめが好評でしたので、同様に国内株式インデックスファンドについてもまとめておきます。

ニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬:年率0.27%)」の様に日経平均を投資対象とした低コストファンドもありますが、私個人の好みからTOPIXを投資対象としたノーロードかつ低コストのインデックスファンドのみ掲載しています(ETF(1306)も含む)。

データソースはいつもの様に投信まとなびです

項目 インデックスファンド
TSP
SMT
TOPIX
eMAXIS
TOPIX
日本株式
インデックスe
Funds-i
TOPIX
TOPIX上場投信
1306>
運用会社 日興AM 三井住友TAM 三菱UFJ投信 三井住友TAM 野村AM 野村AM
当初設定日 1986年2月 2008年1月 2009年10月 2010年4月 2010年11月 2001年7月
運用管理費用(税込) 0.5616% 0.3996% 0.4320% 0.3996% 0.4320% 0.1188%
信託財産留保 なし 0.05% なし なし なし なし
純資産額(億円) 275.8 70.9 88.2 22.8 5.4 19,283
マザーファンド規模(億円) 365.4
(2014年2月)
1494
(2013年5月)
2212
(2013年3月)
2780
(2014年1月)
1901
(2013年5月)
トータルリターン
(年率換算)
1年 17.16 17.39 17.36 17.36 17.34 17.68
3年 20.28 20.48 20.51 20.44 20.44 20.80
5年 7.40 7.60 7.89
標準偏差
(年率)
1年 14.30 14.29 14.28 14.27 14.28 14.29
3年 17.92 17.92 17.92 17.89 17.89 17.90
5年 18.34 18.33 18.25
シャープレシオ 1年 1.17 1.19 1.19 1.19 1.18 1.20
3年 1.12 1.13 1.13 1.13 1.13 1.14
5年 0.47 0.48 0.50

トータルリターンを見るとやはり低コストが効いているのか1306が最も良い結果となっています。

ただしこれはあくまで基準価額の話で、実際の取引価格ではないので注意が必要。例えば先週末の安値と高値で11円の差がありましたが、これは始値を基準に0.8%に相当します。いくら低コストと言ってもETFは常に取引価格が変動するので上手く立ち回らないとパフォーマンスを下げる結果になり得ます(私が海外ETFだけでなく国内ETFもやめてインデックスファンドのみとした理由の一つ)。

1306以外では、インデックスファンドTSPが若干取り残された感じで、それ以外は横並びです。ファンドの純資産は小さくてもマザーファンドは1000億円以上としっかりしている。

資金流出入(下表)を見ると、インデックスファンドTSPは税率変更のタイミングか昨年大きく資金が抜けています。国内の投信では珍しく20年以上頑張っていた長寿投信ですが、世代交代しつつある様です。その他の中ではSMTが一番コンスタントに資金が入り安定しているか。これは外国株式インデックスファンドでも同じ傾向がありました。

インデックスファンドTSP

インデックスファンドTSP月次資金流出入

SMT TOPIXインデックス・オープン

SMT TOPIXインデックス・オープン月次資金流出入

eMAXIS TOPIXインデックス

eMAXIS TOPIXインデックス月次資金流出入

日本株式インデックスe

日本株式インデックスe月次資金流出入

野村インデックスファンド・TOPIX

野村インデックスファンド・TOPIX月次資金流出入

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