NISA(少額投資非課税制度)についておさらい

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一年も3/4が過ぎようとしており、ここでNISA(少額投資非課税制度)についておさらいしておきます。

NISAでは、

  • 毎年100万円分の株式・投信の利益・分配金・配当が非課税となる
  • 期間は投資を始めた年から5年間
  • 5年後に特定口座へ移管又は売却のほか、ロールオーバーが可能
  • ただし、損をしても通算不可

NISAの制度としては、期間が短い(必ず5年間のうちに利益を出さなければ非課税の恩恵に預かれない)だけでなく、ヘタをすると損になる(損益通算不可)など問題もありますが、今の税率20%(復興増税含めて20.315%)がかなりインパクトがあるので、利用しない手はないでしょう。

私は今年の初めにSBI証券のNISA口座で「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を100万円分購入しましたが、現在+12.6%となっています。年末に一旦売って、来年買い戻しても良いのかも。

さて、金融庁が9/12に発表したNISA口座の利用状況に関する調査結果(6月末時点)によると、下表のとおり60歳代70歳代の口座が半数を占めています。お金を持っているのも投資に興味があるのもこの世代が中心なのでしょう。

NISA口座利用状況

一方、3月以降の口座数増加率を見ると20歳代がトップで30歳代が続きます。私の職場の周囲ではNISAを知っている人が居るかどうかも怪しいですが、ともかく若者の興味関心が増えて来ているのは良い事です。

NISA口座開設がまだの方は手続きだけでも進めてはどうでしょうか。SBI証券の住民票取得代行サービスの利用には9/30までのNISA口座申し込みが必要です。

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