サラリーマンの資産形成の王道は積立て貯蓄(投資)

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

昨日の日経(web)に「天引きこそ王道 サラリーマン資産形成の心理学」という記事がありました。

いくら意志が強い人でも、若いときから給料を計画的に使ってお金を余らせ続けるのはそう簡単ではありません。目先の趣味や遊び、買い物にお金を使いたいという双曲割引のワナが待ち構えているからです。これに加えて投資をしている人の場合は、相場の変動も大きく心を悩ませます。

給与天引きで財形貯蓄確定拠出年金に積み立てていけば、心の会計を利用して双曲割引のワナやいろんな誘惑、雑音を気にせず資産形成できるというわけです。

まさにその通りで、毎月の給与から一定額を有無を言わせず貯蓄する(そして簡単に引き出せなくする)のが一番で、社会人になったらまずそういう仕組を作ってしまうべきでしょう

が、いくら給与天引きに出来るとは言え、この低金利のご時世に大手銀行での財形貯蓄は無いないよなぁと思ってしまいます。

「一般財形」と違って、「住宅財形」と「年金財形」であれば550万円まで利子の非課税枠がありますが、大手行の財形口座ではそもそもの金利がショボすぎ。例えば、現在のみずほ銀行財形住宅10年定期型が年0.150%。
これ、10年定期が新生銀行の2週間定期預金金利と同じですから・・・いくら非課税でもこれでは意味がありません。

では、どうするか。

証券口座で既に投信積立を行っている人は、銀行口座やクレジットカードから積立てが出来る事については既知の情報だと思います。

一方、銀行預金中心に考えている方にお勧めなのが、住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」。本人名義の他行口座から毎月5日または27日に指定金額を引落し、住信SBIネット銀行の口座に入金できるサービスです。

定額自動振込サービス」と組み合わせれば、どこの口座へも自動で資金移動ができます。もちろん手数料は無料(振込手数料無料は月3回まで)。

まずは生活防衛資金としてまとまった額が貯められるよう、これらの自動サービスを活用して積立貯蓄してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)