2013年当ブログで最も読まれた記事は?

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2013年1年間の人気記事をGoogle Analyticsより集計しました。
これらの人気記事は『ブログの顔』ですので大切にしていきたいと思います。また、読者の方が当ブログに何を求めているのか?ネタを考える上でも参考になります。

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PV数は前年より増加していますが、2011年の8割といったところ。年間で52本しか記事を書いていない割には頑張っていますかね。

1位:初心者におすすめの投資信託とは?(9,224PV)

初心者にというタイトルですが、「おすすめ 投資信託」というキーワードで訪問下さっている方が多いようです。
当ブログでは低コストなインデックスファンドをおすすめしていますが、自分でアセットアロケーションを組むのはハードルが高い事から、あらかじめ国内外の株式・債券ファンドがパッケージ化された「バランスファンド」が投信初心者の入り口としての一つの答えか?

2位:NISA(日本版ISA)口座で何を買う?(7,983PV)

NISAの詳細がハッキリしない時期でしたので、基本方針をまとめたのみです。
当時はリバランス不要な「バランスファンド」を第一候補に考えていました。結局NISA口座では、妻はバランスファンドを購入予定ですが、私の方は外国株式インデックスファンドを購入します。

3位:バランスファンド リスク・リターン比較まとめ(2013年3月)(5,801PV)

昨年4月の記事。シリーズ続編も9位にランクインしています。
リスク・リターンのバランスが取れていたのは「SBI資産設計オープン(資産成長型)」。REITを含み、新興国を含まずというアセットアロケーションがこの5年は上手く行ったのですが、今後もこの傾向が続くのかどうかは?

4位:海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します!(5,766PV)

多方面から反響がありました。金融商品の保有コストが下がってくるなかで、管理コストが目立ってきた海外ETFを売却してインデックスファンドへ移しました。

5位:MSCIコクサイ指数連動 先進国株ETFの比較(5,086PV)

iシェアーズMSCIコクサイETF (TOK)が国内にも上場するということで、昨年6月時点の先進国株ETFについて状況をまとめた記事です。

6位:SBI証券 – 米ドル現引きの手順(4,279PV)

2009年の記事ですが今でも定番記事としてアクセスを集めています。ドル調達に無駄に為替コストを払うのはもったいない。米国株ETFを購入する方は現引きが出来るという点だけでもSBI証券を利用すべきでしょう。

7位:Excelで保有投資信託を管理する(その1)(4,007PV)

2008年に書いた記事ですが今でも使える情報です。私自身も現在でもExcelで運用成績を管理しています。

8位:海外ETF(VT,VTI,VWO)分配金が入金されました(3,859PV)

海外ETFの分配金情報は意外とアクセスがあるんです。記事を見てあぁ自分も確認しようとと思われる方が多いのか?

9位:バランスファンド リスク・リターン比較まとめ(2013年8月末)(3,574PV)

3位の記事の続編です。今後も半年に1回程度でアップデートしていきましょうか。

10位:ネット証券の米国ETF特定口座対応はまだか?(3,484PV)

コストが高く、特定口座に対応しない海外ETFの今後は厳しいのではないかと感じて書いた記事です。結局マネックス証券が12月に特定口座に対応しましたが、私の結論は海外ETFからの撤収でした。

番外:相互リンク先のアクセスランキング

年間のランキングは、相互リンク先でも下記の様に記事にされています。それぞれのブログの特色が出ていて面白いです。

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