NISAについて考えをまとめた

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NISAについては期間に制限があるだとか、損をしても通算できないだとか、制度に対する不満点も多いです。また現状ではシステムの問題もあるようで、年度ごとの投資分の損益がweb上できない等・・・正直あまり乗り気ではなかったのですが、使ってみてダメなら辞めれば良いと、先日SBI証券にNISA口座の開設手続きを行いました。後は税務署での確認作業となっています。

SBI証券を選んだ理由は、私のメイン証券だから。NISAで運用予定のインデックス投信ほか、内外ETFなど運用商品の選択肢の幅が広く手数料も安いですしね。NISA口座も投信マイレージサービスの対象になっており、投信保有額の最大0.24%(1000万以上、SBIカードホルダー限定)が還元されます。

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実際の運用については、今回、先日の海外ETFの売却分の一部を再投資せずに残してありますので、NISA口座開設出来次第、一括投資する予定です。

運用商品については、5年の非課税のメリットを最大限に享受するために、なるべく期待リターンが高くリスクの小さい資産クラスで、低コストな商品を長期保有するのが良いだろうと考えています。

具体的銘柄としては以下のものが候補。リスク資産ポートフォリオの一部として管理する予定です。
ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬率0.39%)」(ただし現時点ではSBI証券では取り扱い開始の発表がありません。おそらく取り扱われると思うのですが。。。)
外国株式インデックスe(信託報酬率0.50%)」
SMT グローバル株式インデックス・オープン(信託報酬率0.50%)」

リバランス不要のバランスファンドも候補と考えていたのですが、特定口座で保有するバラ売り投信と合わせて管理するとなるとむしろ管理しづらいので辞めました。
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NISAは国民(特に若い世代)が長期的視点で資産を形成できる仕組みとして当初導入が検討されていたはずですが、結局10年という期限が付いた時点でこの制度本来の目的とはどこか違うところへ行ってしまったと感じます。いつか恒久化する事を強く期待しています。

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