2013年2Q 運用状況

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

早いもので今年ももう半分です。

期末恒例の運用状況の確認ですが、我が家のリスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2013年2Q)の投資収益率は-1.05%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+2.11%となっています。

現在のリスク資産の配分は、日本株4%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株47%(先進国株23%、新興国株24%)、日本債券41%、外国債券8%

今期はリバランスのために日本株及び先進国株クラスを売って、一部を個人向け国債にあてています。

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

毎月の積立を継続中。総額は変更なしですが配分を若干変更してバランス調整しています。
TOPIX ETF(1306)の含み損を損益通算に充てた為、こちらは保有額がゼロに。

米ドルMMFについては直近金利が0.126%(ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト)なのですが、保有する全額を住信SBIネット銀行の米ドル定期預金 特別金利キャンペーン 1年もの1.0%にまわしました。SBI証券と住信SBIネット銀行間の外貨移動が手数料無料で簡単にできるのは非常に便利です。こちらのキャンペーンは 7月14日預入分まで。

あと、生活防衛資金の増額を考えています。うちは子無し2馬力なのでリスク許容度は高いのですが、仕事で中途の採用面接を行う機会があり、採用側の気持ちに立って考えると、私の年齢あたりの再就職は相当厳しいと改めて認識。備えておくに越した事は無いでしょう。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)